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    2014

08.14

The Lovely Bones

どうも中古でどこかで買ったらしい本なのですが、未読のまま本棚にあったのを引っ張り出して読みました。
読み始めて思い出したのたけど、これ、タイトルのbonesを見て、他のミステリーと勘違いして買ったんですよね。
この本はミステリーではなく、おそらく感動系のお話です。

以下ネタバレ含む感想。
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    2014

01.13

脳男、Animal Farm、新参者

脳男 (講談社文庫)脳男 (講談社文庫)
(2003/09/12)
首藤 瓜於

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映画の予告をテレビで見て、何となく買ってみた本。映画は見ていません。映画は少し設定が変わっているようです。
思ったよりかなり暗い感じなのですが、その暗さが魅力的というか、引き込まれて一気に読み終わりました。
若干マトリックスとかを彷彿とさせる展開。
本当に予告をちらっと見ただけで読んだので、まったく予備知識がないに等しい状況だったので、今までにあまり読んだことのない展開が新鮮でした。
ジャンルはバイオレンスサスペンスになるみたいです。
かなり夢中になって読んだし、読後感もよかったのだけど、なんでだか二作目は今のところ読む気が起きていません。自分でも不思議。
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    2013

05.24

Millennium series

Millennium series(The Girl with the Dragon Tattoo, The Girl Who Played with Fire,
The Girl Who Kicked the Hornets' Nest)読み終わりました。

最後までLisbethが好きになれないまま3冊読むことになりました。

Dragon Tattooを読み終わったときは、ここまで話が複雑になるとは思わないで読んでいましたが、国家の問題まで発展したすごい話でした。
作品を通じて、女性への暴力がかなりグロテスクに描かれていますが、これは彼自身が目撃した女性への犯罪、それを止めなかった自分への憤り、などがベースとなっているとのことです。

読後感としては、終わった、というより、Lisbeth頑張れ。という感じでした。
ここに関しても、Larssonは彼なりのLisbethへの責務を与えているという印象でした。
ありえないほどの人権侵害を受けてきたLisbethも、国民としての最低限の義務は果たさなければいけないことに気がついていったことは、読んでいる方としてもすくわれた気がしました。
それと対比して、それまでのLisbethがどれだけ自由奔放に勝手に生きてきたかもはっきりした気がしました。
女性への暴力は絶対的に許さないというLarssonの一貫した姿勢も、この人として、国民としての責務は無条件に果たすべき、という姿勢があってこその、このシリーズの大ヒットだったのではないかと思いました。

次の小説が楽しみだなー、なんて思っていたのですが、Larsson、2004年に急逝しているのですね。
未完の作品しか残っていないようで、とても残念です。

映画もそこそこヒットしましたが、このボリュームの内容を映画にするとおそらく本から入っていると楽しめない気がするのと、暴力的な描写を映像で見ると衝撃が強そうなこともあり、見る予定はありません。
なんとなく、ダニエル・クレイグが思い描いていたイメージと違うから、というのもあります。

3冊の間は空いていたので、2年くらいで読みましたが、読んで良かったです。

The Girl Who Kicked the Hornet's Nest (Vintage Crime/Black Lizard)The Girl Who Kicked the Hornet's Nest (Vintage Crime/Black Lizard)
(2010/06/01)
Stieg Larsson

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    2012

11.29

One day と The Complaints

One DayOne Day
(2010/02/04)
David Nicholls

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まず、One day。
確か、どこかの空港か本屋か、山積みになってて何となく買ってあったもの。
ロマンスといえば、ロマンスに分類されるのだろうけど、本当に読んでよかったと思えた本。

映画にもなりましたね。
私は本の思い入れが強すぎるから、たぶん映画は見ないけど。
アン・ハサウェイは好きだけど、イメージと違うし、本を読んだ後だと、デクスターが超絶イケメンで描かれてしまっているため、たぶん実在の俳優さんでは納得できなそうなので。(笑)

ロマンスの範疇だけど、なんというか、人生の本。
大学の最後にデクスターとエマが出会ってから、その後の毎年のある一日の二人の様子を追っていく話なんです。
映画の邦題だと、23年目のラブストーリーとロマンスを押し売りしてしまっているので、何となくそれだけじゃない、と違和感を覚えてしまったり。
確かに、上記のように、ロマンスではあるのですが、時間経過が長いだけではなく、二人の成長の様子、取り巻く環境の様子、キャリアの変化など、まさに人生の一部なんです。

途中くらいまでは私の現在の年齢に追いついてくる感じなので、若い時の無鉄砲な感じとか、懐かしく読んだり、そのあとは、自分の人生はどうなっていくのかな、と考えながら読んだりしました。
読んでいる間、本当に二人が実在の人物で、すごい至近距離ではらはらしながら成り行きを見守っている気がしてきます。
そして、読み終わった後には、二人が身近な人だったような錯覚を覚えます。

本当に、毎日毎日、一生懸命目いっぱい楽しんだり、がんばったり、だらけないで生きていかないとなぁ、と思いました。

久しぶりに本を読んで、声を出して泣いてしまいました。
今年一番のおすすめの本です。

ロマンスは映画も本も、避けているのですが、そのせいでこうやって名作を逃しているんだろうなぁ、と感じました。
でも、どうしても、恋愛ものは、たとえハッピーエンドで終わったとしても、この後ずっと続くわけじゃないよね、とか、もしそれが何か障害を乗り越えた後だと、でも、またああいうことが起こるかもしれないよね、とついつい思ってしまって、今一ハッピーになれない私。(笑)
でも、この考え方だと、実生活にも影響がありそうなので、そろそろ変えようかなぁ、とか考えたりしています。
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    2012

07.02

Who Moved my Blackberry? / Lucy Kellaway

Martin Lukes: Who Moved My BlackBerry?Martin Lukes: Who Moved My BlackBerry?
(2006/06/29)
Lucy Kellaway

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友達の本棚で発見し、読み始めたら止まらなくてそのままもらってきて、2日ずっと読んでしまった。
おもしろーい!

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