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    2015

05.11

最近の植木



オリヅルラン。
これは実は、今年になって外を歩いていて、強風の中転がっていたオリヅルランの子供を拾って植えたものなんです。
かなり乾燥していた時で、歩道で今にも車道に風で飛ばされそうになっていました。
その時はまだ根っこもなく、鉢が見つかるまで水栽培にしていて弱ったりしたのですが、今はその時に比べて新芽が9枚くらい増え、ぐんぐん育っています。

実家にももう何十年もあるオリヅルランがありますが、そのうちの一つは、私が小学校の時に教室にあったオリヅルランの子供を担任の先生にもらって植えたものなんです。
次々と子供ができてかわいいので、昔からオリヅルラン、好きなんですね、そう思うと。(笑)

そんなわけで、転がっていた子供を見て、すぐにオリヅルランとわかったわけです。
そのあと歩いていて分かったのですが、拾ったところから少し離れた建物と建物の間に立派なオリヅルランがあり、おそらくそこから飛んできたのを私が見つけたみたいでした。

moblog_11c7ef08.jpg
実家では考えられなかったのですが、去年植えた多くのものが冬も枯れずにいたので(実家はどんなに霜よけなどをしても夏に植えた花は越冬しないことがほとんど)そのまま切り込んで越冬したので、春になっても新たに植えたものはありません。
都心で暖かいのと、ベランダで霜などが一切関係ないからみたいですが、びっくりでした。
というか、冬もその状態だったので、今年はパンジーもビオラも植えませんでした。冬は結構さみしいベランダでした。

で、春になったらぐんぐんと新芽が出て、ナデシコが3倍くらいになりました。
特にハンギングに向いているようなものを購入したわけではなかったのですが、ナデシコもここまでしだれるんですね。
ナデシコと同じところに寄せ植えしてあったゼラニウムはどちらも大きくなってきて根詰まりするかと思い、横にある鉢に植え替えました。
こちらは実家でも咲き乱れていますが、やはりどこでも簡単に育つし、花色も鮮やかで、ほぼいつも花が咲いているので好きです。

見切れていますが、右の鉢がまさに夏に植えて枯れなかったもので、一年草だけど切り戻しをして様子を見ているものです。
ジニアと日日草と千日紅の新種が植わっているのですが、こちらも最近になって新芽や脇芽が出てきています。
ジニアは去年よりもずっと小ぶりですがもう花も咲き始めました。
この先にどれくらい大きくなるかは観察しないと分からないのですが、普段なら枯れてしまうものなので、思い切って切り戻したのがよかったような気がします。

さらにその隣にはランタナとペチュニア系が去年から植わっているプランターがあります。
ランタナはさすがに一年目ということもあり、冬にたくさん葉が枯れたので切り戻しましたが、こちらは5月になる少し前から新芽が出始めました。
ペチュニア系のお花は、向き的にベランダ外よりも部屋側にあるせいで、冬でも花こそつかないもののほとんど枯れる葉もなく、春になったらすぐにちらほら花が咲いています。
この鉢には実家からもらた土が混ざっているのですが、そこに種が混ざっていたらしく、実家でほぼ自生しているサルビア系のお花が出てきてずっと咲いています。
寄せ植えとは種類が違うし、プランターの端から出てかっこもよくないのですが、実家で見慣れていたものが思いがけず出てきたので、なんだか嬉しくてそのままにしてあります。

と、冬はずいぶんさみしいベランダでしたが、春になったら一気に動き始めたので、これからどのくらいまで戻るのか毎日楽しみに観察しています。
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家のこと
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    2014

03.03




先日、大雪で公園の枝が折れていたと記事にしました。(こちら

その後、公園には折れた枝が大量にあり、公園の管理をする人たちが枝を整理したり大変そうでした。
その中に、つぼみをたくさん持った桜の枝が折れてしまっていたものもあり、桜の木の横にまとめておかれていました。
見ていると、折れた枝はまとめて処分されるようなので、あまりにもかわいそうなので、折れた枝のつぼみを折って、マスタードの空き瓶に活けました。
桜の枝って、簡単に折れてしまうことにびっくりしました。
成長が早い木だからなんでしょうか。

日に日につぼみが膨らんできて、順調に成長しています。
本当に力強いな~と毎日眺めています。
桜は種類がとても多いそうなので、これが何の種類かは分からないのですが、咲くのがとても楽しみです♪

家のこと
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    2013

04.09

春爛漫♪

一斉に春になりましたね~。
庭も寄せ植えやらなんかが満開です。



右横のパンジーの色がとても気に入っています。



こんなところに、かわいらしく菫が咲いていました。



寄せ植えはやっぱりこんもりするとかわいい。



スマホからアップしたら横になってしまったけど、すずらん水仙。
この周りには、5月に咲き始める苗が植わっていて、さみしいので、間にスノードロップやすずらん水仙を植えました。

ジュリアンはだんだん終わりになっていて、このまま暖かい日が増えるとパンジーやビオラも咲き終わるので、そうすると今度は日日草などになりますね~。
今年は冬がとても寒く、耐寒性のある苗でも元気がなかったので、こういう風に百花繚乱という状態になると、本当にうきうきします♪

家のこと
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    2013

02.18

今年の冬は寒かった!

この冬は寒かった。。。

そのせいで、気が付いたら庭が殺伐として荒れ放題。
先月の終わりくらいから、枯れたものを片付けて、冬でも平気なものを植えたり、初夏に向けて苗を植えたりして、少しずつ庭を整理しています。

IMG_0977 (500x375)
枯れたままだったこんな感じの枝をまず処分。
これを取るだけでも、かなり違う。
放置しすぎてしまったので、ここで深く反省。

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家のこと
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    2013

01.27

今年もモチノキに襲来!

IMG_0809 (500x375)
今年も一斉にモチノキにヒヨドリが来ました。
一日でほぼなくなりました。
ここにも二羽くらい写っているはず。

IMG_0810 (800x600)
一度、車の下にいたヒナ(というか、巣立ちの時期を迎えても、うまく飛べなかったらしい子。毛も生えそろっていたけど、飛べなかった。)を保護してしばらく飼っていたので、ヒヨドリはやっぱり愛着がある♪
オカメインコ並みに実は真っ赤なほっぺ。
しょっちゅう首かしげるし、何せ不器用で必死にとった餌も上を向いて口に入れようとしている間に落としてしまったりと、いつまででも見てられます。

毎年、秋が深まったころくらいに、一羽ずっとモチノキにいるようになるヒヨドリが現れて、一月終わりころのこの時期にモチノキの実が熟すと、どこからともなく20羽近く飛んできて、一斉に食べていきます。
果たして、この毎年現れる主的な一羽は、色づくまで監視する役なのか、自分の食糧確保~♪と思っているのに、みんなに食べられてしまっているのかが謎です。

IMG_0964 (500x376)
こっそり混じっていたつぐみ。
目の上のすっとしたラインが素敵。
でも、この後ヒヨドリに見つかり追っ払われていました。かわいそうに。

このイベントが終わると、だんだん梅の開花や、新芽が膨らんできたりと、春の気配というか、春に向けての準備が感じられるようになるので、気分も自ずと上がってきます。

家のこと
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