2005

06.30

豊胸手術

イギリスに来て驚いたこと。

それは!
豊胸手術をしている人がすごく多くて、またおおっぴらにしている人が多いこと!
ちなみに英語では"Boob job"(これはカジュアルな言い方だけど。Boobは胸のこと。大きくするだけじゃないから多分こう呼ぶのでしょう。)と言います。
日本では大きくするのが普通ですが、こちらではたまに元が大きすぎて小さくする人とかもいます。

理由もさまざまで、コンプレックスだった人とか、バービーみたいになりたいとか、グラビアモデル(こちらではグラマーモデルと言いますが)になりたいとか。

もちろんなかには、朝起きたらシリコンが落ちてた(ひぃ)とか、中身が割れたとかいろいろリスクも伴います。

日本だと、二重にする人が多いような気がするので、これもまた面白い違い。
こちらの人はたいてい目はパッチリしてるから、目を整形したという人はあまり聞きません。

そうそう!
後、お年を召してくると、リフトアップ手術(顔のたるみをなくして、全体的に引き上げる)が盛んに。
ボトックスする人も多いけど、最終的に整形になる人も多し。

それと、もうひとつ盛んなのが、唇にコラーゲン注射をしてぷっくりさせるもの。
これは永久的ではないのですが、こちらの人って唇が薄い人が多いので、セクシーにするのにぷっくりさせたいみたいです。
でも、メグライアンのようにぷっくりさせすぎて"trout pout"(ニジマスが二つ並んだみたいに不自然にぷっくりしたくちびる)と呼ばれたりします。

女性誌とかでは、この人が整形した!とか、この人の胸が大きくなった!とか、よく昔の写真と並べて騒いでます。

こちらの人って全体的に胸が大きい人が多いから、小さいとプレッシャーを感じるのでしょうか。
日本で細くないと居心地が悪いようなものなのかも?と思っている私です。
スポンサーサイト

イギリス
トラックバック(0)  コメント(6) 

 |TOPBack