イングリッシュブレックファストって、ご存知の方も多いのでは?
イングリッシュブレックファストの内容は基本的に、ソーセージ、ベーコン、トマト(グリルか焼いてある)、ベイクドビーンズ(豆のトマトソース煮)、卵(お好みの調理法で)、マッシュルーム、ブラックプディング(豚さんの血のソーセージ)、揚げた食パン(調理法が調理法だけに躊躇しちゃうけど、おいしいのです)、トースト、あたりなのですが、お好みで増減します。
調理法も油もりもりから、グリルして油無しまでいろいろ。
私はベイクドビーンズはあまり好まないのでなし。夫はマッシュルームとブラックプディングは好まないのでなし。てな具合です。
これ、朝からなかなかこんなに食べられないのですが、旅行に行くとなぜかもりもり食べられる。
後、二日酔いに効果覿面という人が多いです。
昨日のお昼にふと思い立って家にあったもので、イングリッシュブレックファストにしてみました。
お昼に作っている時点でブレックファストじゃないとおっしゃるかもしれませんが、最近は街中のレストランとかでも一日中このイングリッシュブレックファストをサーブしているところも多いので、「イングリッシュブレックファスト」というメニューとして定着した感があるかも。
さてさて、昨日の内容は、ベーコン、トマト、フィッシュフィンガー(ケンタの魚の揚げたやつにちょっと似てるけど、もう少し小ぶりで長方形で、衣はパン粉)、目玉焼き、チェダーチーズ、ベイクドビーンズ、トーストです。
う〜ん、最後のほうおなかはちきれそうになりました。
イギリスは、日曜日にサンデーディナーという豪華なお昼を食べるのですが(イギリスのお昼はもともとディナーといいました。)、それはローストチキンとか、ローストポテトとか、要は二人分作るのは難しいものなので、うちは作りません。
でも、その代わりにこういうイングリッシュブレックファストみたいのを作るようにしようかな?