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    2007

02.26

リヴァプールの空

リヴァプールの空 リヴァプールの空
ジェイムズ ヘネガン (2002/10)
求龍堂

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数年前に表紙を見て買ったのに、なぜか今まで読んでいなかった本でした。

とっても良かったです!

舞台は第二次世界大戦のリヴァプール。
空襲を避け、疎開する児童が多い中、主人公のジェイミー・モナガンはカナダ行きのシティ・オブ・ベナレス号に乗り込むこととなります。
この、シティ・オブ・ベナレス号に起きた惨事は実話なのだそうです。
リヴァプールの描写も、筆者の幼少時の体験に基づいて書いてあるそうです。

戦争のさなかの話ですし、所々、涙があふれてしまい、読む手を休めたりしました。

所々に出てくる、ドイツへの描写が日本人にはなかなか分かりにくい、イギリス人への今も根強く残るドイツへの感情を描いています。



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