2009

11.30

A spot of bother

A Spot of BotherA Spot of Bother
(2007/06/07)
Mark Haddon

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面白かった!
本当に止まらなかったです。
後一章だけ、といつも思いつつ、大抵4章くらいは止まらずに読み続けました。

主人公はGeorgeなのですが、彼を取り巻くすべての家族の視点で書かれていて、物語が進んでいきます。
Pulp Fictionの三倍くらい多くの話が一斉に進んでいく感じで、それなのに全然こんがらない。

以下、裏表紙にも書いてあることなのですが、それすら私はネタばれに思えていつも読まないので、読感とともに。

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