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    2011

02.16

ワイルド アット ハート

確かに相当ワイルドな映画でした。
自分のテンションが低い時はついていけないかも。(笑)

結構時代がかっていて、クラシック映画の域に入りそうです。と思ったんだけど、1990年の作品らしい。
80’sの雰囲気がしてるので、かなりびっくりしたり。でも、1990年って言うともうこれくらいの古さなのか~。
ニコラス・ケイジが彼らしい。
そのせいか、一瞬リービング・ラスベガスを思い出しました。
ある意味、未来が見えないって言う。

話は相当ぶっとんでます。
バイオレンス・コメディに分類されているので、確かにそう言われるとそうだな、という感じなんだけど、筋書きがすごい。
いや、よく考えてみると筋書きはすごくないんだけど、俳優たちの演技が濃すぎて、筋書き以上にワイルドな雰囲気に。
確かにバイオレンスだし、結構バイオレンスな場面はえぐめなんだけど、ワイルドな方向の方に目が行くせいか、あまりバイオレンスは感じないかな。

それで、話がワイルドなのと、基本的にすべてがハイテンションで進むので、自分の中のハイテンションを引っ張り出さないと楽しめないと思うのだけど、中でも特にルーラが。
彼女の髪型で私は80’sかと思ったのだけど。
ルーラがセイラーーー!って絶叫するところが結構あるんだけど、なぜか私はこの絶叫にいらだちを覚え。なんでかなぁ。そこで、毎回テンションが下がるので、また持ち直さないと映画が楽しめなそうになりました。

これは小説を読んだ方が楽しいのかなぁ、という印象が強かったです。小説の方が実際に映像で見るよりもさらに想像できて面白そう?

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映画
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