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    2011

02.25

ラスト・キングス/suicide kings

ショーン・パトリック・フラナリー借り。

これは!最低でも今年では一番。今まで見た中でも、かなり上位に来る映画でした。
相変わらず、誰々借りをしているので、他の出演者とかはノーチェックのことが多いのですが、クリストファー・ウォーケンが出ていて、彼が出た時点で、これはあたりかも?という予感が。

話は心理戦。
しかも、甘っちょろいものではなくて、ある意味犯人捜しをするのだけど、明らかなひっかけみたいのもあったり、でも、それがひっかけではなくて、見た目通りなのか?とかとか、心理戦に巻き込まれやすい私は二転三転。
結局、半分しか当たってなかったんですけど。
その心理戦がかなり周到にちりばめられていて、そのたびに出演者を見る目が変わって、いきなりさっきまで気にならなかったことが気になったり。

もう、クリストファー・ウォーケンがかっこいい!
マフィアたるもの映画ではああであってほしいという代名詞のようでした。
そして、ショーン・パトリック・フラナリー借りながらも、彼のマフィアっぷりを見られたことが一番の収穫。
今回も、ジェイ・モーアが相当苦手な役をやっていて、心理的に巻き込まれた私。
この配役はうまい。

マフィアの観点で見ても、心理戦の観点で見ても、映像の観点で見ても、素晴らしい。
本当にお勧めの映画です。
私は、最後がかなり好きでした。あれが逆方向の結末だったら、そこまでのこのクリストファー・ウォーケンが演じていたマフィアが根本から崩れるものになったと思うので。

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映画
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