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    2011

03.08

Twisted

これは。つまらなかったわけではないのだけど、疑問に思うところが多い映画でした。

確かに、筋的には二転三転という感じなのだけど、何せ、手の込んだ筋書きの割に、これはきっと本当はこっちが犯人でしょ、と分かりやす過ぎる。
本で読むとどうか分からないのだけど、演技をあえてそうしているという感じがしました。

以下、ネタばれ含むので、見ていない方は御注意を。

いろいろ突っ込みたいところはありますが、まず、2回もワイン飲んだ後に意識失うほどになっているのに、さらに飲むかね?
普段から酔いつぶれることがあるならともかく、昨日、倒れちゃったのよね、みたいな感じで言っているっていうことは、普段にはあまりないことなわけで、そうなれば、ワインおかしかったかな?って、普通でも疑う気がするのですが。
そして、職業上、薬かも?って一切思わないのが不自然だし、まあ、思わないという設定なら、バーで男がどういう恰好をしていたかすらすら言えても、足元すくわれかねない無防備さだし。(実際すくわれてるし)

そして、最後にまあ、犯人がやっぱりそうだよね、という展開で、僕が君の男だよ、となって、良かった良かった、とまとめてありますが。
シェパードの抑制できない怒りは?過去に縛られている事実は?
単につんつんしているだけならともかく、実際に同僚けっ飛ばしたり、かっとして手が出たり、鉛筆折ったり抑制できていないですよね。あれ、今後の人生で影響すると思うのだけど。
あの性癖も、パートナーがいたら落ち着くものなのか、それは別でやっぱり衝動的にやるものなのか分からないし。

と、まあ、なんとなく、いろいろなんだかねぇ、という映画でした。

その他のなんだかねぇ、という物足りない映画。

バロウズの妻。これは、ノーマン・リーダス借り。彼は処刑人で見て以来好きですね~。
いやぁ、かっこいい。素晴らしく。
ということで、その観点で、これを彼のDVDだと思ってみると普通にかっこよすぎて楽しいのですが、キーファー・サザーランドがあまり見た目的に好きではない私は、この映画では特に男の子に言いよる場面なんかもあるので、その演技がなんだかさらに苦手で。
それで、この映画の元となったウィリアム・S・バロウズは、多分本は読んだことがないんです。
だけど、結末を見たときに、なぜか既視感を覚えました。
その映像を覚えていたわけではなくて、この結末を知っていて、それがどこかにしまわれていたのが呼び起こされたという感じ。
文学とかで習ったのかなぁ。
映画的には、なんだか弾まない感じ。テンポが遅いとか言うわけではないのだけど。
コートニー・ラブは最近ゴシップ誌でしか見ていなかったので、あまりのきれいさにびっくり。そりゃそうか。

パーマネント・ミッドナイト。
これも、フィクションでなく自叙伝が元ですね。
うーーーん。麻薬墜落系なんだけど、なんだかそれにまつわる墜落した時の暗さがあまり出ていなかったかなー。
実際に起こっていることを考えると絶望的なんだけど、映画を見ていると淡々としていて、さらーっと見終わってしまう感じ。
それか、本人にとってみたら、自分がつらすぎてこんな感じで周りで起きていることにはあまり実感がわかないのでしょうか?
エリザベス・ハーレイがすんばらしく素敵です。
10年以上前だから、もう魅力がすごい。(今も素敵だけど、年齢に逆らおうとしてものすごく頑張っている感じが隠しきれてないです。)ほんっとに素敵です。

他にもあった気がするけれど、覚えていません。
今、何があったかなぁと思って、すでにスパイ・ゲームがどの映画か分からなかった。
あの映画、よっぽど合わないんだな…笑
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映画
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