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    2011

03.28

娼婦ベロニカ(A destiny of her own)

見始めてすぐ気がつきましたが、二回目でした。
でも、スパイゲームとは違ってすぐ思い出しました。
その上、これ見たときすごい好きだったー!と思いだし。(笑)そんなに好きでも忘れてしまうんです、私。


これは、娼婦ベロニカというと、そちらにしか視点がいかないけど、原題はa Destiny of her ownで、こちらの方がより映画の内容にあってると思います。娼婦って言うと落ちぶれてしまったのかと思うけど、そうではなくて、教養を深めたいし、自分の意思を持った人生を送るために、高級娼婦になったわけで。
娼婦といっても高級娼婦だし、もちろん映画で中心とはなっているのだけど、当時女性は所有物でしかなかったとか、娼婦ベロニカにしちゃうと見落とされるところが多すぎる気がして、邦題がなんだか残念。

恋するシェークスピアと関連するスタッフが作った映画だけあって、見た目とか衣装がすごく好きです。
ベネチア一度は行きたい~。
本当にこんな生活だったのだろうかと思います。
でも、裁判の前あたりの場面で一般的な家庭の妻たちが出てきますが、やはり地味で、女性から見た当時のベネチアは全く違うものなのでしょう。

ベロニカを演じているキャサリン・マコーマックがこの映画だとすごくかわいいです。
他の映画で見たかは覚えていないのですが、写真で見る限り、この映画以外は別人のようです。
眉毛が平らな感じで、眉頭が離れている顔って好きなんですよね~。

モニカ・ベルッチが出てきますが、1998年の作品なのに、すでに色気あふれてます。しかし、きれいだ。

話的には、ロマンスなのですが、宗教裁判あたりがからんできます。ここら辺は知識が乏しいため、私には話のきっかけ程度しか理解できず。
しかし、イタリアのこのあたりの宗教の歴史は簡単に学べるものではないので、残念ながら今は断念。

コーティザン(高級娼婦)というと、ムーラン・ルージュで鈴が鳴るような声でコーティザンとささやいていたニコール・キッドマンを思い出します。
イメージ的には、コーティザンって花魁みたいなのではないかなぁ、とか思ったり。娼婦って言うと、whoreのイメージがついてしまって、どうも地位的に日本語にしてしまうと表せないような気がします…
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映画
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