--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2011

07.08

ゆがんだ記憶と現実

最近もイギリス関係で新たな思い出ができたのですが、イギリスというとやっぱり同時に結婚時代を思い出します。
でも、残念なことに記憶はゆがみ、たまにその時間すべてを後悔することもありました。
最近は、どちらかというと、経験としては現在とつながっているとしても、完全な過去になり、思い出となり、考えたり思い出さないことも多くなりました。

そして、実は、イギリスの二年ちょっとの記録である写真が手元に一枚もない状態で、とても残念に思っていました。
ところが、母のPCから何枚か見つかり、今日見ていました。

これらの写真は、私が母のメールに添付していたものなので、おだんごの写真ばかりですが、中には作った料理、行ったところ、家の庭などの写真も混ざっていて、記憶と現実の差に驚きました。

イギリスにいた二年間は、すごく幸せだったみたいです。(笑)
ふつう、昔のことや恋愛関係っていいところばかりが目につくようになるとか良く聞きますが、この時期に関しては私の中でいいことはむしろ抹殺され、つらかったことばかりに目が行き、たまに、時間を無駄にしてしまったとまで思っていました。
でも、写真は感情もなく、その瞬間を切り取っていて、ゆがんだ補正がありません。
見ているうちに、忘れていたことをたくさん思い出し、幸せだったことをたくさん思い出し、本当に温かい気持ちになりました。
確かにつらい思いをしたことはもう変わらないけれど、とても幸せな気持ちでいた時があったこともまた事実だと思い出しました。
写真を見ているだけで、その時の季節、空気、匂い、雑音などがよみがえりました。

今現在は、良い家族、友達にめぐまれ、やりたいこともあり、とても幸せだと思って生活していますが、過去の私もちゃんと幸せな時期を過ごしていました。
もちろん、去年やおととしにこの写真を見ていたら、こんなに穏やかな気持ちで見ていたとは思えません。
そんなタイミングにも感謝です。

時間はあっという間に過ぎていきます。
後悔や悲観的な考えにあまり時間を割かずに、しっかりがんばって生きていこうと思ってます。

odango halo
スポンサーサイト

イギリス
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。