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    2011

08.01

ヴァキューミング/ vacuuming completely nude in paradise

映画を見るペースで自分の調子がよくわかる。
ということで、久々見た映画。

ヴァキューミング。
ヴァキューミング [DVD]ヴァキューミング [DVD]
(2004/08/06)
ティモシー・スポール、ミッシェル・ベグリー 他

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BBC制作のテレビ映画。

見終わったら、私の生気まで吸われた感じのすっ飛ばしのダニー・ボイルらしい映画でした。
ティモシー・スポールはこの役からあくどい熱血野郎を演じるようになったらしいです。それまではやさしい役柄が多かったんだとか。
彼がまさにどんぴしゃ、はまり役です。

インターネットがない時代の訪問販売ですが、彼はひたすらあくどく、貧民や老人を狙いひたすら売り上げを伸ばし、賞の獲得のみを目指す。
そんなところに弟子入りすることになった気の弱そうなDJ志願のピート。

短い映画なので、全力投球、車の速度も早ければ映画も早い。
彼らしい映画ですごく良かった。

そんな中でも、さりげなく、なんでまた、トミーがこんな人になったのかの簡潔な情報を与えてくれるので、視聴する側はそんなことからいろいろと思いがめぐるようになり、話の裏、出演人物の生活なんかを想像して、映画として膨らんでいく気がしました。

インターネットが導入され始めた時代の話なので、画像が荒いのですが、それが逆にこの映画の雰囲気にあってました。

イギリスの映画で好きなところは、やはり、音楽が好きなこと。
これもDJシーンがありますが、やっぱり好き。

掃除機さながらきゅーっと吸い込む感じの映画です。
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映画
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