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    2011

08.02

バンクジョブ

バンク・ジョブ デラックス版 [DVD]バンク・ジョブ デラックス版 [DVD]
(2009/03/25)
ジェイソン・ステイサム、サフロン・バロウズ 他

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出演者から期待してみた映画。

以下ネタバレ満載、個人の感想満載。
残念ながら、うーーーーーーーーーーーーん。という感じで、結果、早送り。
映画で、超絶おもしろいから、つまらないまである段階で、早送りを使うのは自分の中でかなり合わなかったときのみ。
期待が大きかっただけに残念。

バイオレンスもあり、クライムありで、好きそうだし、展開も遅すぎないのに、飽きた。
たぶん単純に好みに合わなかったんだろうけど。

ジェイソン・ステイサム、好きなんですよ。
だけど、この映画はしっくりこなかった。
なんだろうか、デス・レースとかの方がずっと良かった。
私の中で、ジェイソン・ステイサムは田村正和なんですよね。
いい意味でも悪い意味でも、どの役をやってもその役というよりは本人のまま。
だから、ジェイソン・ステイサム イン デス・レース、とか、ジェイソン・ステイサム イン バンクジョブ、とかそういうイメージ。
それで、なんだか役柄としては合わなかったような個人的な意見。

で、だめ押しで、テリーがマルティーヌと結局そういうことをしてしまったところで、もうがっかり。
そして、さらにだめ押しで、奥さんへの言葉が、「捨てても構わない。でも、愛している。だからやったことなんだ。」みたいに言っていて、もう、これは完全個人的に拒絶反応を示す浮気男の言い分なので、一気にさめざめ。
やっぱり映画って見ている間は入り込んでいるし、人となりやら発言に拒絶反応が出たら難しい。(アメリカンサイコでさえ拒絶反応はなかった。)
銀行強盗自体は実際に起こったもので、結果迷宮入りとなってしまったものなので、もちろんここら辺の人間関係は脚色が加えられているのだろうから、テリーをああいう描き方を初めにしたのなら、マルティーヌとのくだりは余計だった気がします。
だいたいからして、最後になんとなく丸く収まっちゃう夫婦仲も、うーん、という感じだし。

ダニエル・メイズはヴェラ・ドレイクを見て以来好きな俳優で、この映画で見られてよかった。

話は相当練られてるんだけどなぁ。残念。
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映画
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