2011

08.25

ガンズアンドバレット(Shooters)

すごいはまった映画。

ガンズ・アンド・バレット [DVD]ガンズ・アンド・バレット [DVD]
(2011/06/24)
ジェラルド・バトラー、アンドリュー・ハワード 他

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ジェラルド・バトラーが中心のようなパッケージですが、彼は主役ではないので、これは日本向けのものです。

とはいえ、これに出てくるジェラルド・バトラーはまさに私が彼に求めているものだったり。
もう、タオル一枚巻きつけた姿でアクセント全開でバイオレントなことしているときは最高でした。
だいたいからして登場した時から赤いコート。(笑)
そして、セリフが"Let's get to business. Tell you what, that airhostess, I'm sure she fancies me."。そりゃその赤いコートなら見ちゃいますって。

う~ん。素敵でした。

以下ネタバレあるかも感想。
一度目に見たときに、あまりに頭からっぽで見たので伏線見逃しまくりなので、最後に気持ちよく裏をかかれる私。
そして、気になったのでもう一度見たら、伏線あるある。でも、頭ばっちりの状態でも見逃すかもしれないかなぁ。
ひとまず一度目の時には弟の存在をまるっきりスルーしてしまっていた。

スナッチ、ロックストック系の話なので、だいたいそういう感じで話は進むのだけど、この二つに比べると、笑うところがほとんどない。やや暗いかな。
しかし、イギリスのローライフは本当に地に落ちていて、実際に見たこともあるだけに、少し胸が締め付けられる。
ギリーも言っていたけど、Jは悪いやつじゃないけど、それ以外に生きる方法がない。
たぶん、そういう人イギリスにたくさんいる。
イギリスに住んでいた時の親戚の中にも、いた。絶対悪い子じゃないけど、環境がもうこの先を決めてしまっている。奇跡が起こらない限り、彼はたぶん逮捕されることがあるだろうし、ホワイトカラーにはならない。
なんてことを考える映画でした。つらいね。

ところで、アクセントにたぶんスカウサーもいたので、スカウス大好き私としては萌えました。
最近年取ったのかな。たまに続けて好きな映画二回見ちゃうんだよな。

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