2011

09.04

ローグ・アサシン

ローグ アサシン [DVD]ローグ アサシン [DVD]
(2009/11/20)
ジェット・リー、ジェイスン・ステイサム 他

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ジェイソン・ステイサム連続借りの中の一枚です。
前回記事にした通り、彼はあくまで彼なので、ロックストック系かデス・レースとか、アドレナリンで光っていた。
アジア映画はほとんど見ないのですが、ジェット・リーは好きなんですよね。おちゃらけてなくて。

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で、映画の感想なんですが、もうこれはコメディ。

FBIvsヤクザvsトライアッド(中国マフィア)なんですが。
これならキルビルの方向に行ってしまってほしかった。

もう、以下ネタバレ含みます。
頭の中に残るのは、掃き溜めに鶴、と下手の横好き。
やくざのところになぜかある垂れ幕なんですけど、これはない。(笑)

そして、ジェイソン・ステイサムの素敵な日本語。
基本的に、あの言葉を発するレベルなら(ほとんど聞き取れなかったけど)発音、「おーれは~」にはなりません。
ま、英国圏の人の大半はあそこが中国語でもわからないんだから仕方ないけど、ここで私の中でもうコメディに。
あれはひどすぎる。今の世の中、いくらでもあの短い日本語ならコーチできる人いただろうし、彼だってちゃんと学べたろうに。
そんなこと言い始めたら、日本人を雇って、掃き溜めに鶴に代わる何かを探せただろうに。

そして、デヴォン・アオキの感情の一切ない日本語の演技。
この人、好きなんだけどなぁ。感情の起伏がないとかそういうことではなく、感情がなかった。
私は、この人が実は父親を裏切っているのではないかと思ったほど。

ただ、石橋凌のところだけよかった。
英語かっこいいし、渋いし、そこだけやくざありだった。極妻出てますしね、ここだけよかった。
この人はもっと英語圏の映画出てほしいなぁ。かっこいい。
そう出演者の日本人の中で彼のみの演技がよかった。あ、ケイン・コスギは髪が長くてイケメンぽかった。
もっとアクションシーン出来たらよかったね。

最後は裏切られましたが、これまた微妙にわかりにくかった。
もう少しそこに至る経緯をフラッシュバックでいいから描いてほしかった。

なんだか、ジェット・リーがもったいなかった気がしてならない作品でした。
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