2012

01.27

スカーフェイス・96時間・シャーロックホームズ

見た映画を記事にしないうちにどんどんたまって、しかもどんどん忘れていってます。

3本まとめて。

スカーフェイスはなぜだか今まで見ていなかったんです。
まだまだ見ようと思いつつ、見逃している映画たくさんです。

これは、もう、ああ、人間って欲深い。
ひたすらに欲深い。
だから、足るを知る、ということを学ばないといけないんだな、と実感した映画でした。
それと、やっぱり薬物をやると被害妄想が強くなるんだなあ、と。
幸せって何?と考えさせられた映画でもありました。
もっともっと感想たくさんあったのだけど、見てから数カ月たってしまったため、こんな簡潔な感想です。

96時間は結構よかった。
ちょっと結末が見通せる感じではあったけど、なかなかアクションがかっこよく、リーアム・ニーソンがいぶし銀だった。
不器用な父親だけど、もう愛情にあふれてるところが、まなざしひとつで表現されていて素敵でした。

でも、これ、どうも見ているときにMGSのスネークに聞こえ始めてしまい、そのせいで、頭の中でスネークになりかけました。
最後のほうのMGSしか知らないので、なかなかにスネークもいぶし銀だったので。
でも、調べてみたら、ゲームではFalloutしかやっていないようなので、スネークは違うか。

シャーロックホームズは周りの評判があまり良くなかったのですが、これはちょっと意外と大好きでした。
難を言うと、ガイ・リッチーにしてはアクションというか、戦うシーンがたまに長すぎる。
素手でけんかしてるやつとかはいいんです。早くて、痛そうで、リズムがあって。
でも、造船所でのところが長すぎて、飽きました。
どうも、ああいう痛みも無視されたような無駄に長いシーンって飽きちゃうんですよね。
これは個人的にはメイキングを見ると映画の面白みが3倍くらいになる気がします。
私自身、シャーロックホームズは読んだ本も少なく、あとはなんとなく現在出来上がったイメージで、固定されていたので、メイキングでそこら辺を聞くと、なるほどー、とさらにおもしろくなりました。
ジュード・ロウはこの映画見て、やっぱりかっこいいか、と見直しました。
景色が再現されているところは、日本で言えば3丁目の夕日という感じで、なかなか良かったです。

すぐにアップしないと、こんなかんじで、どんどん忘れていってしまうんです。(笑)
映画の記事は忘備録として、という側面がかなり大きいのです。
スポンサーサイト

映画
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL