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    2012

02.10

読んだ本二冊。target と ケルトの神話

TargetTarget
(2009/12/07)
Simon Kernick

商品詳細を見る


これは確か、本の販売チャリティーで表紙買いしたもの。

以下ネタバレあり。

ジャンルがものすごく好きなCrimeだし、表紙も気に入って買ったので、期待値大。
期待通りに面白かった!

もう続きが気になって気になって、なかなか本を置けない。
逃げられない、時間がない、気を抜けない。
読んでいる方としては、誰も信用できないし、すごいドキドキ感でした。

人はたくさんいるのに、すごい孤立感。
特にティナが車で誘拐されているときの、周りとたった壁一枚で隔たれているだけなのに、まるで世界と隔離されているようで、人が見えているのにまったくつながりがない。
この場面が一番怖かったかもしれないです。
もちろん、どこにいてもロブが誰に狙われるかわからない緊張感もすごかった。

ただ、あっさりとロブがあんな形で終わってしまうとは。。。
いろいろもっと気持ちを知りたかった。

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)
(1990/03/27)
井村 君江

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ケルト文化に本当に興味があり、買った本。
読みにくくて読みにくくて、サブのサブの本としてちょっとずつ読み進め1年かかりました。
初めのページを読んで、これって訳書だったっけ?と見直しました。
本当に読みにくいです。

ただ、内容はもちろん研究の末に書かれているので、いろいろ知らなかったことがあり、へ~~~となることがたくさんでした。
なぜケルト文化がアイルランドに色濃く残ったのか、など知識が深まりました。
もう少し神話を期待していたのですが、そういう物語的なものはないです。
ただ読んでなぜ、私がケルト文化に興味があるのかわかったような気がしました。

女神が奔放!
力もあるし、割と欲望に従うし、嫌なものは形を変えちゃったりするし、力強い。
男性と対等というか、むしろそれ以上。
男性の神ではルーがやっぱり素敵。
もっとやっぱり深く勉強したいと思いました。。
夏には母を連れてケルト文化めぐりするかなぁ。





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