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    2012

02.16

処刑人2

処刑人II [Blu-ray]処刑人II [Blu-ray]
(2010/12/22)
ショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス 他

商品詳細を見る


処刑人が本当に好きなので、嬉しい半面、見るまでドキドキでした。
IIは楽しみだけど、もしこれが期待以下だったら、見なければよかったって絶対なるな~、と本当にドキドキだったんです。

オフィシャルサイトはこちら

以下感想。

結果として、これはもう処刑人のコアなファンのためにちゃんと作ってるでしょー!という感じで、おもしろかった!
一番初めの場面で、二人があえて水のシャワーを素っ裸で浴びているあたりで、お、これはもしかして期待通りかも、と思わせられました。

今作はよりアイルランド魂を強調して、イタリアンとアイリッシュとわかりやすくなっている感じでした。
前半、かなりコメディー色が強く、結構声に出して笑ってしまった。

これは、おそらくジュリー・ベンツという紅一点が今回加わったことで、このキャラ(ユーニス)を好きになれるかどうかでかなり好き嫌いが分かれる感じがしました。
やっぱり、この映画の魅力は陳腐なロマンスがかけらもないところだと私は思うので。
ラッキーなことに、セクシーだけどなよなよしていない彼女の役どころが私は大好きで、IIも大好きでした。
彼女が捜査後にこうだったと再現してガンアクションをするシーンは素敵でした♪アクセントの靴も最高♪

しっかしビリー・コノリーかっこいいな。
彼のガンアクションはほんとしびれた。最後の撃ち合いのところのかっこいいことかっこいいこと。

そしてロッコーーー!彼なくして処刑人はありえないので、本当にもう憎い演出に監督に感謝。二回目に出てきたときは涙。

そして、最後は期待通りのあの人。監督さんきゅーーー!さすがわかってらっしゃる!

もちろん、この映画は周りのキャラの濃さも必須だけど、マクマナス兄弟の想像を超えたかっこよさがあってこそ。
契約上の問題で、IIが出るまでに10年もかかってしまったらしいけど、二人の男らしさはその間衰えるどころか、味まで出てきて、悶絶ものです。
タトゥーを増やすあたりも監督わかってるんだよなぁ。
ショーン・パトリック・フラナリーは、たまたま最近プリゾン・ヴァンパイアを見てしまったのが惜しかった。
やっぱり彼はこうじゃなくっちゃ。顔が精悍というよりあまめなので、あんなだめ役もはまるのはわかるけど、やっぱり、処刑人、その前はインディー・ジョーンズとみているだけに、かっこいい役が好き!
やっぱり最後もかっこいいんだけど、窓をぶち破ってスライディングしながらのガンシューティングがたぶんこの映画で一番かっこよかった。

処刑人を見て、ウィレム・デフォーとか、ノーマン・リーダスが出ている映画を見て、また見る作品が広がったし、もう理由なんか抜きで、単純に痛快でかっこよくておもしろくて、一番好きな映画かもしれないです。
ああ、かっこよかった。


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