2013

02.25

伊豆熱川温泉

2月の中旬に熱川温泉に行ってきました。

なんと、2日目は雪がちらついて、本当に寒かった。

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熱川の駅を降りた右側にある噴湯では、卵を買えば温泉卵を作れます。

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やっぱり温泉が湧いていて温かいからか、河津桜が咲いていました。
でも、春の気配を感じられないくらい寒かった。

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宿まで下っていく途中にあるお湯かけ弁才天に行ったら、椥の木があって恋愛スポットになっていました。

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奥に見えるのが今回のお宿、一柳閣。
見た目は素敵。

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夕飯には金目鯛がついてきました。

4回には空いていたら予約なしですぐ貸切で入れる露天風呂が3つあるのですが、これが広いし、湯あたりが柔らかくて良かった♪
ただ、脱衣所の時点ですでに外気にさらされているので、寒さが尋常じゃなかった。
それでも、貸切とは思えない広さで、何度も入ってしまいました。

と、金目とお風呂は大変良かったのですが、この露天風呂の部分の通路というのが、旅館の中にあり、扉があるわけではないので、館内がとにかく寒い。
写真は撮り忘れましたが、お部屋も広いのですが、障子を閉めた向こう側にもソファと洗面台がある部分がついているのですが、そこの窓が多分、かなり古く、隙間風が全く防げず、部屋の中も基本的にすごく寒い。
暖房をガンガンつけるのは(エアコン)気が引けるけど、それでも風邪をひきかねないので、ずっとつけっぱなしでした。
寒いのが苦手な人は、本当につらいと思う。
夏は夏で、これは相当熱いのではないかと思います。
でも、それでもお風呂が素晴らしく、もっと快適な温度の季節だったらまた行きたいと思うほどでした。

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二日目は稲取からアニマルキングダムへ行きました。
金目鯛の町ということで、街燈の上のほうにはこんなかわいらしいものがついていました。

アニマルキングダムは、もう写真を撮りまくってしまったので、数枚だけ。
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入ってすぐの休憩所のようなところは、つるし雛が展示してありました。
アニマルキングダムというだけあって、お雛様はすべて動物でなかなかかわいらしかったです。

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歩いて見られるサファリパークのようなところは、こんな感じでいろいろな動物がいました。
ここで、100円で餌を買えるので、あげることができます。
100円というついつい買ってしまう値段設定が素晴らしい。
もらえるとわかっていて、そばに寄ってきているので買っちゃいました。

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雪が降っていたので、やっぱりどれもかなり寒そうにしていました。

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進んでいくと、こういう猛獣もいます。
後はチーターと、ホワイトライオンがいました。
ホワイトライオンは赤ちゃんが産まれたそうで、すぐそばにある室内の檻の中にかわいらしい赤ちゃん(といってももう結構大きい)がいました。

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うさぎ!
うさぎの檻があって、チンゲン菜と人参の入った餌を売っているので、迷わず買ってしまいました。
かわいい。とにかくかわいい。

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とにかく寒そうな気配を漂わせていた3匹。

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そのあとに、ふれあい動物園があるので、入園料100円を払って中に。
餌も2個分購入。
うさぎはこんな感じで自由にはねていました。
でも、餌を持っているのですぐに寄ってきてくれる。
しゃがんで餌をあげていると、膝に手をかけたりと、君、よくわかってるね~、という感じのサービス精神。
ハリネズミもいて、あまりのかわいさに本当に飼うことを考えてしまいました。
カピバラも途中で出てきて(どこにいたんだろ?)、ゆっくりと歩いていました。

そのあとは、梅林があるのですが、残念ながら、まだまだ咲いている気を探すほうが大変でした。
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蝋梅は見頃でした。
ここら辺で、結構雪が強くなり、寒さが限界になってきてしまい、後はさーっと歩いてしまいましたが(というか、この前の段階も寒さのせいで、私のペースの3倍くらいのペースで進んでいた)、暖かければ一日中遊べると思う。おすすめです。

この感じだと、おそらくまだまだ河津桜も見ごろというほどではないのかなー、という印象です。
熱川自体は、寂れてるといえば寂れているのだけど、泊まった宿のそばには、新しい丼屋さんとか干物屋さんとかあったし、噴湯のところでは、あちこちで温泉卵が作れたりと、少し活性化してきている雰囲気もありました。
東京からも近いし、結構おすすめです。

熱川温泉公式サイト
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