2013

07.17

ブロンソンとミラノ愛に生きる

ブロンソン。

トム・ハーディが素晴らしかった。
怪演という感じでした。
話の筋的には暴力的、かつそこまで掘り下げているわけではないのですが、演技に見入ってしまい、あっという間に終わりました。

実在の人物ということですが、これは、関わる人すべてが迷惑であろう人物だと思います。
何かしらの人格障害があるかも、とも思いますが、この映画自体ではそこまでは掘り下げていません。
ひたすら無意味(本人には何かしらの意味があるとは思うけど、この映画ではそこはわかりません。)で不条理な暴力の連続。
ただ、見た感じだと人を殺しはしないんですよね。
ほとんどを独房で過ごしているとのことなので、いったいどういう心理状態でこのような結果になるのかはきっとわからないとは思いますが、そこにすごく興味を持ちました。
反社会的であるっていうのはこういうことなのか、と思いつつ見ていました。

トム・ハーディがダークナイトのベイんだとは全くわからなかった。
ところで、クラブのオーナーがマット・キングでした。
マット・キングといえば、ピープショー。こういう感じの顔とか姿がすごい好きなので、まさかこの映画で見られると思ってなくて、ラッキー♪

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(2012/12/05)
トム・ハーディ、ルイ・アンドリュー 他

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ミラノ愛に生きる。

珍しくロマンスの映画を見ましたが、これは選び方を失敗。
こういう題材のものは映画の内容にかかわらず、嫌悪感を抱いてしまうため、正当な評価というか、映画の本筋をすっとばして感情的になってしまうので、見てもだめなんですよね。残念。

ただ、洗練された衣装の感じとか、ゴージャスな雰囲気とか、対照的な田園風景とかは素敵でした。
後は料理。これは見た目にも素晴らしくて食べてみたいって思いました。

というか、ティルダ・スウィントン、イタリア語流暢なんですねー。びっくり。
彼女のショートカットはすごく素敵でした。
身のこなしもすごく素敵で、それだけを目的に見てもこれはいいのかも。

ミラノは弾丸ツアーの一環で4日間くらい?訪れましたが、お金を持って遊びに来たらものすごく楽しいだろうな、と思いました。あとは、イタリア語が話せたら…(イタリア語の勉強、今は全くしていません)
ミラノ滞在中は、イタリア人に案内してもらったおかげもあるけど、食べたものすべてがおいしくて感動したことを覚えています。
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映画
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