2013

10.10

Endless summer

ずっとアップしようと思っていて、こんなに間が空いてしまった。

B'zの今年のライブ。Endless Summer
これを話す前に、まずは去年のことを書かないと、この記事は完成しないのです。

結局アップできずじまいでしたが、去年はアメリカにB'zを見に行ってきました。
チケットが取れ放題だったので、初めの二か所の予定から結局三か所になり、カナダとアメリカを縦断して、ついでに観光を堪能して、友達にまで会ってきた旅でした。



以下つらつらと大変長くなってしまいました。
トロント、シルバースプリング、ニューヨーク、という順番でした。
トロントは友達のところに泊まって、ナイアガラの滝なんかもいって、遊んだために、会場に着いたのも早くなかったので、前で見られたわけではありませんでした。
ただ、あまりの会場のコンパクトさにびっくりして、すごい興奮したのは覚えています。

そして、シルバースプリング。
ワシントンに近いのだけど、シルバースプリング自体はすごい小さな田舎町。
会場から徒歩3分くらいのホテルに泊まっていました。
2日目にワシントンに観光行くぜ!と駅に向かったのですが、その途中のライブ会場に20人くらい並んでいました。
ワシントン(付近)の滞在日数は3日しかなく、観光する気もまんまんだった私たち。どうする、どうする、と母と相談して、やはりここは本来の目的であるライブを楽しむために並ぶべきだ。と結論付け、並びました。
並ぶのを極力避ける私ですが、二人で交互に半日並びました。
そして、開場。走る周りの人々。なんか、それにつられて焦る私たち。
そして、そして!日本ではありえない。絶対ありえないことに、最前列に!
しかし、ここで転機が訪れてしまうのです。
中学からかれこれ、20年くらい本当に恋をしていた人が目の前に出た瞬間。
別に、実際にお話をできる機会が訪れるとかは、本気では思っていなかったんだけど(夢ですら、どうしても会話はできない設定だし)、それでも、至近距離で見て、ああ、別世界の人なんだと痛感してしまったのです。
なんとも言えない、表現のしようがない心境になってしまった私。
目の前にいるのに、見えていない、そんな感じの変な心境でした。
結局、手を伸ばしても日本人とはタッチしていなかったので、当然触れず、妄想を駆使しても目もあわず、最後はそばに来た時にシェーン君に猛烈にアピールして、シェーン君がしっかりと握手をしてくれた、という終わり方となりました。(もちろん、これは非常に嬉しく、大興奮。)

その後のニューヨークは観光をメインにして(それでも全然まわりきれない)、ライブ会場で並んでいる人たちの横を何度も通って食べたり遊んだりして、最後のライブを楽しみました。

その後、帰国。
私生活がこのころから急展開を迎えたこともあって、相変わらず音楽を聴くときは8割がたB'zだけど、お熱は冷めてしまった感じになっていました。(お熱って言ったって、中学からのお熱ですけど)

そんな中、今年のライブ開催決定。
母がライブを猛烈に楽しみにしているので、実家を出ているし、旅行も兼ねて、名古屋と大阪のチケットゲット。
正直、以前ほど気持ちが盛り上がらないで参加してしまいました。
ところがところが!やばい!今回のライブはやばかった!
25周年という特別な年をみんなで祝う感じがすごくて、会場の一体感と、B'zからあふれ出る感謝のオーラがすごかった。
選曲ももちろん、いままでの名曲盛りだくさん。メジャーどころと、ファンの心をがっちりつかむ選曲と、まさに完璧。
本当に良くて、大阪が終わってしまった後は、しばらく、母も私も日常生活で放心するくらい素晴らしいライブでした。
自分の中でも20年くらい、ずっと好きでよかったと再確認。
ずっと好きだから、その曲その曲で、その当時の思い出と密接に繋がってるし、もう、やっぱりなしの生活はありえないみたいです。
お熱、という状態は終わったけど、世界で一番好きな人なのは変わらないし、これからも自分のペースで大好きでいようと思います。
しかし、本当に素晴らしかったです!
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音楽
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