2013

12.27

ロンドンゾンビ紀行とかその他ゾンビ映画

最近、同居人の影響でゾンビ映画とかホラーを見ちゃうのですが、グロがなければ(ゾンビのグロはまあ大丈夫だけど、ヘルレイザーは無理でした。)もしかしたら面白いのかもとか思っています。

もともと、バンパイア映画がすごい好きなんだけど、理想はブレードで、恋愛要素は一切いらないので、なかなか面白いバンパイア映画に巡り会えない。アンダーワールドもなんか全然理想と違うんです。
好みが狭すぎて、バンパイア系は最近は当たりがなし。
そろそろ、見る範囲を広げようと思っていたところの、ゾンビ映画。

そんな中で、これはかなり面白い!と思ったのが、ロンドンゾンビ紀行。
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(2013/06/05)
アラン・フォード、ハリー・トリーダウェイ 他

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かなり面白かった!
ゾンビも抑えつつ、かなり笑えるところがあるんです。笑うって言っても、どたばたではなくて、イギリス映画の皮肉的な感じで。
プラス、アラン・フォード(スナッチ)が出ているので、バイオレンスのすっきり感もかなりあるんです。
娯楽作品として、実はすっきりするし笑えるし、かなり面白かった!
ドーン・オブ・ザ・デッドがやはりゾンビ映画の金字塔なんだろうけど、すっきり感とにやり要素がこちらのが高くて、私は断然ロンドンゾンビ紀行の方が面白かった!
じじばばがかなりいいです。
イギリスに居たときに、そばに老人ホームがあったのだけど、あの中の人たちもこれくらいパワフルなのかしら、とか思ってしまいました。

バイオレンス好きもかなり面白いのではないかと思う映画でした。
これ以外でなかなか面白かったのが、ゾンビ革命。
これも、どちらかというと面白みのあるゾンビ映画で、かなり面白かったです。
キューバの映画で、なかなかキューバの映画なんて見られる機会がないから、いろいろな意味で楽しかったです。

ゾンビ映画でも、びっくり系と、こういう面白みのあるゾンビ映画があることを最近知りました。
ワールド・ウォーZは映画館で見たのですが、こっちは割合びっくり系だったので、びびりな私はかなりびくっとしながら見ていました。手に持っていたものを落としたくらいです。
でも、系統は違えど、これも相当面白かったです。こちらのゾンビは疾走感がやばい。
ドーン・オブ・ザ・デッドも、ゾンビが走ったこと自体、やべー!ゾンビが走ったよ!みたいな衝撃があったらしいのですが、ワールド・ウォーZはもはやそれ以上の身体能力。かなりの衝撃でした。

そして、本当に良くできてる作品だと思ったのが、イギリスのTVシリーズのDead Set。
舞台がBig Brotherなので、運よくこの番組を熱心に見ていた私はさらに楽しめました。あれ、参加者の感じとか、すごいリアルですね。
びっくり系でもないし、面白系でもないシリアスなゾンビドラマ。
テレビシリーズだけど、かなりクオリティ高かったです。

こうして書いてみると、そういえばバイオハザードも結構見てるし、実は気づいてなかっただけで、ゾンビ映画好きなのかもしれない。


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