2014

05.10

チェブラーシカ、パーカー、などなど映画

実家にいたときに比べると、映画を見られるペースががくっと下がってしまって不完全燃焼な感じが続いております。

が、久々につづけて二本見ました。

チェブラーシカ。(公式サイト
リメイク版ではない方を見たのですが、日本語の吹き替えがとてもよくて、期待以上に癒されました!
姿かたちは知っていただけで、お話を見たことはなかったのですが、もう開始直後にチェブラーシカが箱から出た時点でかわいくて、きゅんきゅんしてしまいました。
なんてかわいらしいんでしょう~。また、これに合わせた日本語がとてもかわいい。

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全編を通して漂う少し物悲しい感じがまた、日本昔話のような感じで、あっけらかんと単なるハッピーハッピーな話でないところが素晴らしい。
これは疲れがたまったときにたまに見たくなると思います。
パーカー。

安定のジェイソン・ステイサム。
何をやっても、どこの国に行ってもジェイソン・ステイサム。
訛りもぶれない。
ぶっちゃけ、これが途中からトランスポーターになってもエクスペンダブルズになっても違和感ない感じ。

彼の作品は、ある意味水戸黄門のような安心感がありますね。
だけど、水戸黄門同様、普通に楽しめます。

彼のこういう系の作品だと、アドレナリンが一番よかったかなぁ。

さて、後は忘備録に見た映画。

オレンジと太陽
これは、こういう史実をまったく知らなかったので、とても興味深く、なんて大変な問題なんだろうと思いました。
気持ちも持っていかれて暗くなりました。

夢売る二人
前々から、実は阿部サダヲはかっこいいのではないかともやもやしていたのですが、そこを最大限生かした感じの映画。
かっこいいというか、だめそうで、意外とおとなしくない感じというか、女性が引っ掛かりやすそうな、というか、大変表現しにくいけど、魅力がある人なんですよね~。
これは、監督が女性ということで、確かに女性視点からの考え方がちらほらと見受けられました。

アーティスト
これぞエンターテインメントという感じで、本当に面白かった!
映画を見た!という素晴らしい気持ちになりました。

ヴォイツェク
難解だったので、感想は保留。
しかし、内容を克明に覚えています。

プッシャー
マフィア、ドラッグ、転落系が好きな私ですが、こういうちまちました主人公の話はいらいらして嫌いです。

暗殺者
出演者がそろったところで、あまりにも期待してしまったら、アクションも人間ドラマも半端で早送りで見てしまいました。

幸せな人生のはじめ方
母に何にも考えないで楽しめるよ~といわれて見た映画。
確かに、何にもつっこまずに見ると、とても楽しい映画でした。

うーん、後何作品か忘れてしまっているなぁ。
やはり、忘備録はこまめにつけないと意味がありません。
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