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    2015

12.08

ホップくん、老いる( ;∀;)

ホップは小さい時から追いかけっこが好きだったり、ダッシュ良くしたり、ジャンプも誰より高く飛んだりしていました。
追いかけっこは、先にだーっと走って行って、追いかけると来るのを確認してまた走る、ということをよくしていました。
思い返せば、みるるが目がほとんど見えなくてよぼよぼ走っていた時に、横から体を当てていて、遊んでるのかな~、なんてのんきに見ていたらよぼよぼみるるが通り過ぎるのを待って、後ろからおしりに噛みついたなんてこともありました。
頭もうさぎとは思えないほどよくて、前に書いた待てもするし、かわいいしぐさを絶対わかってるというタイミングでして、やってほしいこともやってほしい時にやってもらっています。

そんなホップももう8歳。年齢的にはおじいちゃんになってきているとわかっているんだけど、小さい時のイメージが強くて、確かに最近前みたいに走らないけど、あんまり年だとは思っていなかったんです。いや、わかっていたんだけど、なんとなくそう思いたくないというか。

それで、先日、実家に行っていたときも、畑でとれた野菜をあげるのに、待て、と言ったら、さっとおうちに入って、機敏に動いていたんです。
そして、翌日のお昼。
なでてなでて~と来たので、なでていたんだけど、そのあとにおうちの中を動く感じがなんかおかしいんです。
みるるもある日突然動き方がおかしくなってしまったので、え?まさか?と思って、滑らないところに置いてみたら、歩いているんです。跳ねないで。
でも、新しいところだとホップはよく歩くので、歩いてるね~なんて見ていたんですが、段差が少しあったんですが、そこをいつものようにぴょんと飛び降りたら、べちゃっと着地してしまったんです。
そしてそこからおうちに帰ろうとするんだけど、まだ歩いていて、しかもどう見ても後ろ脚に力が入っていないんです。
昨日あんなに機敏に動いていたので、焦って病院連れて行きました。

すぐにレントゲンを撮ってくれたのですが、老化でした。
人間でいうところのヘルニアのような感じで、腰椎の隙間がとげのような骨でつながってしまっていて、そこが神経に触ったりして、痛かったり麻痺したりしているとのことでした。
老齢のうさぎの写真を撮ると、症状はなくても、椎間板の変形というのはよく見られるんだそうです。
レーザーをやってくれる先生なので、レーザーをやってもらって、痛み止めのお薬をもらってきました。
レーザーをやったら、それでも急によくなって、まだ腰は力が入っていない感じはありますが、しっかり座れるようになりました。
症状が進むと、食糞もできないかもしれないので、その場合は嫌がらなければ食べさせてあげてと言われました。
その夜はずいぶんよくなっていたので、後ろ髪をひかれる思いで帰りましたが、それからは朝晩とホップの様子を聞いています。
1449417078587.jpg
こんな感じで、ずいぶんよくなったみたいです。少し安心。
ずっと大好きで、がじがじやってしまった板を継ぎ足したりしていたおうちも、屋根部分があると上から落ちても危ないので、屋根なしになりました。

当たり前なんだけど、どんな動物でも自分より早く年を取るんですよね。急に老化が来てしまったホップにとても動揺しつつ、ホップがどれだけ大切か本当に再認識しました。

みるるもずいぶんと看病が長かったんだけど、最近はうさぎもずいぶん長生きするようになってきたし、人間同様、最後の方は介護が長くなることもありますよね。
トイレも覚えるし、鳴かないし、お散歩もいらないし、思っている何倍も慣れるし、うさぎを飼うことも人気になっていますが、もしかしたら、くさくて柔らかいぶどううんちがおしりにつくようになったり、食べさせるようになったり、そうなる可能性も考慮して、ちゃんと飼ってほしいなぁ、などと考えました。
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うさぎ
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