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    2016

03.24

映画忘備録

また見た映画がたまってしまったので、忘備録。

長くなったので以下に。

さすらいの女神たち
フランスのコメディ。
ロードムービーになるのかな。
アメリカのニュー・バーレスクの(バーレスクをよく知らなかったとはいえ、結構衝撃的でした)ショー・ガールと彼女たちを引き連れている(いや、彼が引き連れられているのか)、うだつの上がらない落ちぶれたフランス人プロデューサー。
ざっくりいうと、彼らの珍道中。
見方によっては、ちょっと将来が不安になったり、自分の老後を考えたりしちゃう映画。
普通に面白かったです。

宇宙人ポール
すんごい油断してみていたら、なんだかかなり私のつぼにはまってしまい、まさに涙あり笑いありで見てしまった映画。
かなり笑えたし、思いがけず泣いてしまい、映画としてのつぼを全部押さえたような映画でした。
見た後調べたら、主演と脚本がホット・ファズのサイモン・ペッグとニック・フロストでした。あれも妙に好きだった、そういえば。
同じ出演者ならどれも面白いというわけではないとはいえ、以前の作品を知って納得。
斜め上からつっこんでるみたいな笑いのツボが合うのかも。

SHAME
セックス依存症の兄と恋愛依存症の妹。
ああ、思い出しても暗い気持ちになる。
中身が空っぽでそれを埋めるように何かに依存しているからか、終始アメリカンサイコを思い出させられました。
そして、そんな中で、感情を絞り出すように妹のシシーが歌ったニューヨーク・ニューヨークが見た後ずっと、今でも、頭から離れません。歌い方と歌詞が相まって、すごく印象深いし、よかった。
現状からどうにかして脱出したいと思っているけど、どうにもならない感じが作中ずっとあふれていて、本当に暗くなります。
現状から脱出しないとな~くらいに思っていて、とうとう周りにばれて本当にどうにかしなくてはいけない状況になってもなお、依存から脱出できない感じは、最近いろいろニュースになっている様々な依存症と変わらないのかなぁ、と思いました。
ただ、これはあくまで私の感想なんですが、(以下ラストについての記述なので、反転しておきます。)最後にブランドンが雨の中で号泣する場面は、あそこでやっと、自分の中の問題と向き合ったのかな、と感じました。この後、治るかどうかは彼次第ですが。

サマーあの夏の記憶
ロバート・カーライルが出ているので見た映画。
青春時代の回顧が胸を締め付けるようでした。自分にはこういう体験ないのに。追体験できます、この青春の苦しさは。
見終わった後の印象は、まさに青、とか、緑、とか、そういう色味と、さわやかな風が吹き抜けるような、そんな印象が残る映画でした。
Life Goes Onです。まさに。いろいろあるけど、人間、自分の意志と関係なく時は過ぎていくのです。

ハンガーゲーム
一作目しか見ていないけど、これは思いのほか面白かった。
バトル・ロワイヤルを思い出した人の多そうな映画です。
ただ、あと2作となると、見ないでいいかな~と感じたので、見ていません。

ドム・ヘミングウェイ
知らないうちにジュード・ロウが年齢とともにいい感じに変わっていました!悪いもの食べてちゃんとぶよぶよにしたみたいですね。
イケメンで売り出された人は、40~50代にうまく方向転換できないと知らないうちに見かけなくなったりするから、これは今後も期待できるかも。
仕事をくれるはずだったあてもなくなり、お金も取られて、娘にも口をきいてもらえなくて、その後に言ったこの言葉がやけに気に入ってしまいました。
"A man with no options suddenly has all the options in the world."
行き詰ったときにこれを思い出しそうです。何気に、私の中で名言。
犯罪は許せないけど、それは映画では考慮しないとすると、映画は元ギャング、というだけで、何気にハッピーになる映画かも。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
映画館で3Dで観ました。
私は全作品のうち、半分くらいしか見ていないので、普通に娯楽作品としてみていましたが、同居人は全作見ているので、そういう人は、ほぼリメイクのような印象を受けたようです。
で、映像が格段にリアルになっていて、私のように飛行機や宇宙が怖い人は、映画館で3Dで見ると、下から宇宙船を見上げている場面なんかだと、ちょっと恐怖を感じました。
これ以上リアルになってきたら、こういうの見られないかも。
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映画
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