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    2016

09.13

道半ばアレルギー対策①

今年になってから、アレルギー対策がなかなか完璧にいかず、それに追われているまま毎日過ぎています。

ただ、一週間のうち本当に六日だるくて動くのが大変だったのが、食材選びがうまくいけば、だるさの全くない日がほとんど!みたいになってきたので、それに至るまでの道のりをアップしてみます。

本当に何十年もこのだるさの正体がわからず、病院でもわからず、心が怠けているからなのではないかとか、いろいろと悩みました。

で、たまたま目にした、お米アレルギーだった!やめたら不調がおさまった!というインターネット上の情報で、なるほど、そういうこともあるのかも?と思い、食べ物に注目してみることとなりました。
今はテレビでアレルギー特集があったり、食べてすぐではなく遅れて症状が出るアレルギーで片頭痛が治らなかった、などという情報を目にすることが多くなりましたが、結構自分が食べているもののせいでアレルギーが出ているとは思いつかないものだと思います。

私の場合は、病院でアレルギー以外の可能性が大方除去されていたからなので、何かしら不調がある場合は、一度病院に行ってから、アレルゲン探しをするべきだと思います。(病院によってはアレルギー検査を勧めてくれてそこでわかる可能性もありますし)
さて、今回はどうやってアレルゲンを探していったかについて。

一番初めに自分でやみくもにどれかなぁ、と思ってやっていたときはなかなかうまくいかず、かつ、一体どれがアレルギー症状なのかよくわかっていなかったんです。
外的要因のアレルギー(花粉とかですね)もあるのですが、これはわかりやすい症状だし、そのアレルゲンから離れればしばらくして症状は治まることがほとんどなので、そこまで考えたことがなかったんです。
しかし、食べるものとなると、大概多くの食材を一気に口にしてしまうし、この辺りは本当に暗中模索。

で、安易に考えて、アレルギー科でテストしてもらえばいいのでは?と思い、かかりつけ医へ。
そこで、どんな食材でも人によってはアレルゲンとなりうるから、やみくもにテストして見つけるのは大洋に落とした時計を見つけるようなもの。とテストはしないことを伝えられ、ちょっとショックを受けます。
でも、食べて何かしら症状が出たときは食材、調味料をリストアップして、何回かやって重複しているものを見つけて中からダメそうなものを見つけていくこと。
もしそれで口腔内なり胃腸に変化を感じるようであれば、高確率でアレルギーだからそれについては希望があればテストしてもいいけど、別段必要はない、というようなことを教えてもらいます。

で、ここから何か月かかけて、ダメそうな食材探しが始まります。
まずは、思い当たる節のあった青汁から試してみました。
体にいいはずの青汁なのに、飲むとどうも吐き気がする気がして長いこと飲んでいなかったのですが、あれは、もしやアレルギー?と試してみます。
しかし、まだアレルゲンがたくさん体内にある状態だったので、いまいちよくわからず。

その後、書き出して怪しそう?というものを見つけることを続けていたのですが、そのおかげでどうやらご飯と大豆製品は平気そうだということで、しばらく納豆ご飯が続きます。
ここらへんで、納豆ご飯だけ食べているときのだるさのない状態、というのを経験して、通常の体調というものを知ります。
だるさがないのを知ってしまうと、食べるのが怖くなり、しばらく納豆ご飯だけにしていましたが、あまりにも風邪をひきやすくなり、アレルゲン探し再開。

納豆ご飯+新しい何か、という風にしてみました。
この頃から、口の中のアレルギー症状が治まったのか、すぐ反応の出る食材は、口に入れてすぐに、おや?と感じるようになり、怪しい食材がわかりやすくなりました。
一口だからと食べてしまうと、内頬と舌がその後1時間くらい腫れて痛くなることもここで発見。
このあたりで、花粉症の種類により交差反応で出るアレルギーというものを知り、~科という調べ方を知る。

そして、このあたりでラベンダー入りのアイスを食べて五日くらい胃腸が絶不調になり、病院に行きアレルギー検査をついでにしてもらい、世の中で一番好きだけど、長年これはアレルギーなのではないかと思いつつ食べ続けていたエビとかににやはりアレルギーがあることが発覚。
ついでに、大人になって発症した食物アレルギーは基本的にはそのまま治らないと言われ、えびが食べられない人生に驚愕する。

そして、~科という探し方をしていたら、アブラナ科、シソ科全般にアレルギー反応が出ることを知り、青汁で反応が出たことがやっと納得できる。
アブラナ科、シソ科というと、野菜の多くが当てはまってしまうこととなり、外食が難しくなる。
そして、それでもまだたまに強いアレルギーが出てしまい、どうやらりんごだということになり、調べてみたら、りんごが使われている外食メニュー、市販の食べ物、お菓子が多すぎて、食材以外を買うことが難しくなる。
その後、昆布やキノコ類が怪しかったりと、本当に食事が制限されて、楽しみが減ってしまいました。
家族や同居人、友人は理解してなおかつ笑い飛ばしてくれるので、選り好みしているみたいな外食メニューでも付き合ってくれます。
ただ、大人数でのコースみたいな料理になってしまうと、アレルゲンを避けるのが難しいので、だいたい食べずに終わってしまいます。

心のどこかでは、それでも、いや、思い過ごしでアレルギーでないのではないか、気の持ちようなのではないか、と思って、少しだけ口にしてみて、翌日棒に振ることもありますが、基本的にはだるさのない、朝から晩まで動ける日がほとんどになってきました!
長いことかかりましたが、避けたほうが無難な食材はほとんどわかってきた感じなので、最近ようやく選び方にも慣れてきて、楽になってきました。

と、ここまでがアレルゲン探し編。
次回は、なくなってみて分かったアレルギーのせいで起こっていた体調不良編です。

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