2016

11.25

ホップ、危うく天使になりかける

9月の終わりに、実家に泊まり、帰ろうと思った日に、ホップの様子がおかしくなりました。
その日は朝からなんとなくホップ、元気ない?と思いつつ、ずっと気にしていたのですが、夜頃に息が明らかに苦しそうになり、鼻の下のいつもは閉じているところまで開いて、鼻の穴全開になってしまいました。
この頃には餌を入れても食べなくなってしまっていて、下を向くと苦しいらしく、ずっと少し上を向いたまま。
触ると辛そうだし、どうしていいかわからず、夜だったのですがかかりつけ医に電話してしまいました。
ホップの様子を留守電に入れておいたら、先生が折り返し電話をくれて、すぐ見てくれることになりました。
この時はまだ、とても具合悪そう、というくらいの気持ちだったんです。

それで、連れて行ったら、先生も明らかに苦しそうなので、いろいろ診てくれて、レントゲンを撮ってくれることに。
レントゲンが現像されたら、なんと、何か胸のあたりに大きなもの、腫瘍のようなものがあり、それにより気管が押しつぶされてしまっていて、そのせいで苦しくなってしまっている。という説明を受けます。
受けているうちに、あれ?もしかして、もしかしてしまう?と思い始め、聞いてみたら、なんと、心の準備をしておいてください。という衝撃的なことを言われ、思いがけず泣いてしまう私と母。
その日は、抗生物質、ステロイド、血管拡張剤の注射をしてもらい帰宅。
おいおい泣きながら彼氏に電話したら、ちゃんと看病せい、と言われ、実家でしっかり看病することに。

この日は、本当にやばくて、もうだめかもうだめかと思いながら朝を迎えることに。ずっと毛布にくるんで抱いていました。
翌日も休診にもかかわらず診ていただけることになっていたのでまた注射をしてもらいました。
その後は母と交代制にして、ずっと看病していました。
実家と住まいと行き来していたのですが、彼氏も間、二回くらいホップに会いに来てくれたりと、この頃は心の準備がかなり進んできました。

結果、ホップ、頑張ってくれて、その後、週一の診療に。
しばらくしてまたレントゲンを撮ってくれたところ、なんと、腫瘍だと思われていた大きな影が大幅に縮小!
まず抗生物質がなくなり、次にステロイドがなくなりました。
現在の診断としては、危なくなってしまった当日はおそらく、肺水腫になっており、原因はたぶん心臓肥大だったとのことです。(抗生物質ですぐに治らなかった、ステロイドをやめてみても悪化しない、などなどいろいろなことから判断してくださったようです。本当に感謝。)
なので、血管拡張剤だけになりました。
現在は二週間に一度になって、ホップもずいぶん元気になっています。
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例により、うさぎのお薬はあま~くなっているので、毎晩催促してきます。

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お口の周りが汚れるのを極端に嫌うので、いつもお薬を飲み終わるとぺろぺろきれいにしているのですが、その写真を撮っていたら、途中でこんなに変な顔になっているようです。笑
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ずっと看病して、もしかしたらあと数日かも、とふんだんに甘やかしていたら、えらい甘えるようになってしまい、これも母が仕事中に足元にいる写真。
この後、なでろと母の足を掘ったりしていましたが、思うように撫でてもらえず、私にターゲット変更していました。
年も9歳だし、すでに長生きしてくれているのですが、もう少し一緒にいてくれそうです。ありがとう
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うさぎ
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