2005

11.23

イタリア語

イタリア語を、もう何年も何年も勉強したいと思っている私。

文法書?問題集?みたいなのも何冊か買ってあって、たまに一からやり直すんだけど、忙しくなったりなんだりでいつも途中でやらなくなってしまう。
そうそう、あれはNHKにジローラモさんのイタリア語会話が始まった頃のことなので、相当昔のことであろう…(笑)
思えば、大学の頃はフランス語を一年履修したけど、落としはしなかったけど、あそこまで勉強してあそこまで成績の上がらない科目は、高校の物理数学並だったなぁ。

フランス語にしてもイタリア語にしてもいつもひっかかるのが、動詞の変化のあまりの数の多さと、数字の数え方の不規則さ…(いや、話せる人には数字は規則正しいのでしょうが。)
覚えられたものじゃないし、それに女性男性となってくると、頭がぱたっと動くのをやめてしまうんですな。
その点、英語は動詞だけは割合シンプルにできてるのではないかと思うけど。
日本語は相当難しい気がするな。

なんで数ある語学の中で当時急にイタリア語を習いたいと思ったかは覚えてないんだけど、あの快活な音に惹かれるのかもしれないなぁ。
一時イタリアの映画ばかり見ていたな、そういえば。
ジロさんの唇のあまりの滑らかな動きを見て、そうか、イタリア語はああやって口も動かさないと話せないんだね~~、と母と妙な納得をしてみたり。(笑)

なんでこんな記事を書いているかと言うと、一昨日の夜にはたとイタリア語のことを思い出して、昨日から問題集をまた始めたから。(笑)
心のどこかでは、きっと一生話せるようにはならないと思いつつも、またしばらくはがんばってみるつもり。

あ~~~!イタリア行ってみたいなぁ!
日本にいようがイギリスにいようがなぜだか遠いイタリアなのでした。
スポンサーサイト

日記
トラックバック(0)  コメント(4) 

Next |  Back

comments

ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
さとこさんは、凄いですねー偉いですねー
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
俺は・・・日本語しか無理です(6 ̄  ̄)ポリポリ
以前、社員旅行でグアムに行った時
同僚と上司とレンタカーを借りて
グアムを走ってたが
道に迷い(;´д`)トホホ
コンビニで黒人店員に上司が、英語でいろいろ聞いてたが
横で聞いてた俺は
ヽd´ι`bノ ワタシエイゴワカリマセン
で、チンプンカンプンでした(≧m≦)ぷっ!
てか上司を初めて少し尊敬しました(笑)
まっ・・・俺も基本的な英語は分りますが
実際に会話は無理ですわ
さとこさん
頑張ってイタリア語を習得してね!
d(@^∇゜)/ファイトッ♪

しんのすけ:2005/11/23(水) 21:58:29 | URL | [編集]

えっ?さとこさん、イタリア語に興味あったんですね~。今までそんなそぶりを見せなかったから知りませんでしたヨー。私の知っているイタリア語は数個の料理用語のみかな?あとは仏語の知識からほんのちょっとだけ想像できることもありますが。同じラテン語ルーツということで。動詞の活用、名詞の性、う~ん、確かにめんどうくさいかも。私ももうひとつ外国語をと言われたらイタリア語選ぶなーきっと。理由は発音が仏語より簡単そうだから(笑)?
イタリア語の勉強楽しく頑張ってください!

ポプラ:2005/11/24(木) 01:15:44 | URL | [編集]

しんのすけさんこんにちわ!

いやいや、全然話せも読めもしないので、すごくないのですよ。
今度こそは、と問題集ばかり買っているタイプです…
思いがけない方が思いがけない外国語をいきなり話したりすると、おぉ!っと尊敬の念が沸きますよね!
ああ~~~!明日起きたらイタリア語がぺらぺーらになっていて欲しいものです…
でも、そんなことはありえないので今回こそはせめて問題集一冊がんばって終わらせます!

さとこ<しんのすけさん:2005/11/24(木) 04:03:21 | URL | [編集]

ポプラさんこんにちわ~~!

はい、実はこっそりともう何年もイタリア語には興味があるんです。(^^;
でも、長続きしないので、基本的なところを行きつ戻りつで、やり始めた頃と全く変わっていません…
仏語は、rの発音でもうできない、となりました。”メルシー”が”メッカシィ”(カタカナでは到底表せませんね。)…!
ちなみに、夫はイタリア語のあの巻き舌ができないらしく、唯一あれだけできる私は、一人で誇らしく巻き巻きしてます。(ボンジョールノ の ル をくるくるっと。笑)
あ、余談ですが、夫の中ではイタリア語=ベッラベ~ラらしいです…

さとこ<ポプラさん:2005/11/24(木) 04:07:25 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL