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    2006

03.28

The Wives of Bath

The Wives of Bath読み終わりましたー。


前回に続きまたまたWendy Holdenの作品です。(というか、実はfame fataleとセットで売っていたんです。)
今回も痛烈で爽快な皮肉の混じった作品です。
要所要所にイギリスらしさがいっぱいなんですが、そのイギリスらしさも例えば、朝になると子供を送り届ける母親たちの4x4車がずら~っと並ぶ戦場であったり、いきなりお天気の変わることであったり、一ひねり爽快に皮肉られたイギリスらしさだといえます。

Bathを舞台にいきなり母親になったAliceとAmandaという二人の女性で話が始まり、その後はそこにいきなり父親になったHugo(とJake)を交えて話が展開していきます。
Fame Fataleより読みやすかった、というのが個人的な感想です。
ちなみに、昔、母とBathを訪れたことがあるのですが、非常にいいところでした。
また行きたいな~、と思っています。

ところで、私が持っている本の表紙は↓なのですが

表紙の絵は絶対に私が持っているものより、本文のはじめに載せたものの方があっています。
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