2006

04.23

21グラム

21g.jpg

21グラムです。(公式ホームページ

人間は死んだその瞬間21グラム軽くなると言い、それが魂の重さだと言われている…
そんな数字が題材になった映画です。
ショーンペンが大好きなので、見たいと思いつつ今になりました。
まずはショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ大好きです~!
ナオミ・ワットはいまいちよく知らないのですが、今回の金切り声であまり好きではないと判断されました。(笑)

ショーン・ペンは意外と二枚目なのになんだか頼りなくて、守りたくなる演技をしてくれます。
この人の映画ではUターンが結構好き。
ベニチオさんはスナッチを見たときに、一番初めに出てきたとき、「ブラピって、こんなだったっけ?いつの間にかふけた?」とほんの一瞬ですが勘違いしたんですよね、私。(笑)
でも、それ以来この人の濃いキャラと演技にはまり今ではブラピより全然好き!

話の進み方がパルプフィクションに似ていると思ったことが一番印象に深いです。
3つの話が徐々にまとまっていく所なんてまさにそのもの。
やっぱりパルプフィクションは新たな何かを確立したんだな~なんて関係ないこと思ってみてました。
で、21グラムの感想ですが、暗い!
引き込まれる独特の話で、早回しすることも一度もなく楽しみましたが、見終わってから数時間かなり暗くなりました。(笑)
でも非常にいい映画です。
人生って理不尽なものだよね、でもやっぱり人生って進んで行っちゃうよね、と言う映画です。
甘ったれてなくていい映画です。
スポンサーサイト

映画
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL