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    2006

10.10

Come again

Come Again Come Again
Josie Lloyd、Emlyn Rees 他 (2000/07/17)
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実は、これCome togetherと言う本の続編で、私は一昨目は日本語で読みました。
それが非常に気に入って、イギリスで続編であるこれを目にして、ついつい買ってしまいました。
感想は、前回同様最高!

この作品のことを書くに当たり、実は内容を書くと一作目のネタばれになってしまうので、内容はあまり書かないことにします。
まず、最大の特徴は、作者が男性と女性と2人いる事にあると思います。
そして、今作では、男女2人ずつ、計4人が主人公として交互に出てきて話が進んでいきます。
作者が2人、しかも男性女性なので、主人公たちの思いとか、誤解とか、読み手にはどちらも手に取るように分かり、どきどきしたり、もどかしい思いをしたり、本当に早く次のページを読みたくなる作品です。
主人公たちの気持ちや悩みも、小説の登場人物と言うよりは、身近な誰かの気持ち、もしかしたら自分自身のもどかしい思い、と言う感じで、感情移入もばっちりできます。

一作目の和訳の「カム・トゥギャザー」は、もちろん原作が最高なのですが、訳が絶妙で、翻訳した本だと感じずに読み進められてしまいます。
一作目も二作目もどちらも本当におすすめです!
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