2007

01.31

お江戸風流さんぽ道

お江戸風流さんぽ道 お江戸風流さんぽ道
杉浦 日向子 (2005/06/07)
小学館

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大変面白い本でした。
杉浦日向子さんと言うと、以前NHKでやっていたお江戸でござる。で拝見していました。
本当に江戸への知識の深い方で、後半のお話も楽しく聞いていました。
先日、書店でふと目に留まり買いました。

以前記事にしたように、父や父方の親戚が江戸っ子で、もともと興味がある題材なので、本当に面白かった!
江戸っ子は初詣にこぞって出かけたりしない。というくだりがあるのですが、実は父も初詣は元旦でなくてもいい人なのです。
だから、ニュースでやっているような年が明けてからぞろぞろ初詣。は我が家では無縁なのです。
そういう記載があるといちいち父の言動と比べて、ほらね~やっぱりね~、なんていう感じで盛り上がってしまいました。(笑)

後半はまた構成が違うのですが、特に「小股の切れ上がったいい女」の杉浦さんの説にものすご~~~~く納得してしまったのです。
機会があったら、皆様もぜひ!
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comments

私もお江戸でござる~はよく見てました。
杉浦さんのお話も大好きで♪
亡くなってしまったのは残念です;;

江戸っ子って初詣は元旦でなくてもいいって思ってるんだ~
知らなかった!
私も父も神田区域と呼ばれる場所で生まれ育ったのでもしかしたらそうかも☆☆

ロビンママ:2007/02/04(日) 21:45:39 | URL | [編集]

ロビンママさん、こんにちわ~~♪

本を買って帰ってきたら、母から病没されたと聞いて、本当にショックでした~。

なんだか、江戸っ子にとって、お正月=飲んで食べて寝正月。がよかったらしいです。(笑)
父は妙に納得していました。
神田区域は、きっと江戸っ子ですね~!
私も、死ぬまでに日本橋に住んで江戸っ子を継承したい…(笑)

さとこ<ロビンママさん:2007/02/05(月) 20:28:02 | URL | [編集]

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