2007

06.04

save the earth

"save the earth"と言う言葉が謳われ始めて久しいです。
私も、環境破壊は気になるし、異常気象も増えたと思うし、自分で出来る事は気をつけたいと思っています。

ただ、夫の言葉によって、最近気がついたことがあるのです。
それは、夫がさらっと言った一言。
地球はもしかしたら泣いてなんかいないかもしれないということ。
地球に優しいのではなくて、そこに住む私たちに優しいということ。
夫は地質学をちょっとやっていたので、余計そういう思いが強くなったのかもしれませんが、地球は今までもいろいろな気象の変化を経て、その度に表面の形やそこに住む生命体を変えながら存在しているわけですよね。

だけれども、今いる私たち人類と言うのは、そういう天変地異に対応できないし、異常気象にも対応できない。
焦って守るべきは地球に住まわせてもらっている私たちであって、地球ではないのかもしれません。

例え、突然温暖化に襲われたって、きっと地球の表面は形を変え、違う生命体を住まわせ、地球は存在します。
でも、人間はそれに対応できるのか?

果たして、地球は守ってもらおうなんて思っているのか?
それって、人間のエゴなんじゃないか…

人間って、つくづく自分本位なのかな、と感じます。
そろそろ、"save the earth"ではなく、"save us"にしてみたらどうかしら…?

人間が生きていくには、環境保護が大事だと言う事実は変わりませんが、視点を変えたほうが、素直に取り組めるんじゃないかな?
例えば、あの大国とか…
スポンサーサイト

日記
トラックバック(0)  コメント(4) 

Next |  Back

comments

本当にそうですね!
地球は表面の形を変えて存在し続けている。
だけど人間はあと4度~6度気温が上がると生存不可能と言われていますね。
地球じゃなく人間である私たちが危ないんですよね><

さとこさんが言われるように
"save us"と視点を変えた方が、今まで以上に取り組む人も増えるでしょうね。
私も周りにいる友達から話はじめてみます。

maru:2007/06/09(土) 02:29:14 | URL | [編集]

maruさん、こんばんは~~♪

賛同して頂けて、嬉しいです!
そうなんですよね、危ないのは私たちであって、例えば海面が上昇しても地球は泣かないんですよね…
まさに今環境の事が新聞によく出てるので、本当に考えさせられます!
とりあえず、節水、節電とリサイクルを心がけています。

さとこ<maruさん:2007/06/09(土) 21:08:50 | URL | [編集]

ハイ!そう思います!!
なんだか・・地球に住んでるのは人間だけの地球じゃないのに・・
北極の白熊がおぼれるとか・・
ペンギンが雪じゃなくって雨が降るようになって赤ちゃんが危機とか・・
つ・・つらい・・・
こう思うことも人間のエゴかもしれませんが・・

アイ:2007/06/10(日) 10:18:42 | URL | [編集]

アイさん、こんにちは~~♪

アイさんもそう思われますか?
北極の白熊がおぼれてる姿をテレビでよく流していますが、本当に衝撃的ですよね。
動植物は人間によって環境が変わっていることで、多大な影響をうけていますものね~。
ほんと、地球を救おう!なんて、エゴだ、と思います。

さとこ<アイさん:2007/06/10(日) 14:15:21 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL