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    2007

08.10

mateとlove

久しぶりの更新で、この話題もどうかと思ったのですが、前から気になっていたことについて。

イギリス(と言うと語弊があるといけないので、住んでいたイングランド北西部では)では、男性に向けての場合は"mate"、女性に向けての場合は"love"という接尾語(?)があります。
ま、日本でも割合よく耳にする、"what's up bro!"の"bro"に近い、親愛の情をこめた言葉であるわけです。

"what's up mate!"「調子はどうだよ、兄弟」と、まあ日本語に無理につけるとかっこ悪いですが、なんでもかんでも"mate"をつけたりします。
"love"の場合は、個人的な印象だともっと可愛らしくて、気遣ったりするときに、"Are you alright, love?"なんて言ったりします。
道ですっころんで、これをおばあさんに言ってもらった時には、すごく暖かい気持ちになりました。
なんで、つっぱってる女子なんかは、わざと"mate"を使ってます。

で、ここからが本題。
と、本来は友愛を示す言葉なんですが、住んでいるうちに気がついてしまったんです。

状況によっては、この言葉は警告になりうると。

例えば…
込み合った道で、酔っ払いが後ろに倒れてくる。(実話)
そこで、いきなり殴りかからず、男性が一言。
"Woow, Are you alright, mate?" 
この場合、このmateには警告がこめられてるんですよね~。
謝ればいいけど、じゃないと今かなりむっと来てるから、殴りかかるかもよ?!とのニュアンスがこめられているんですよね。
この場合には、逆にmateがついていた方が、苛立ち度が高い気がします。

と、文章力がなくて、書いてみたもののいまいち伝わりにくいのですが、言葉って面白いな~、と思うわけです。
同じ言葉でも、意味が反対になることってありますものね。
以前記事にしたように、イギリスって皮肉を意味する際に、よく正反対のことを意味して単語を使うことがありますから(大雨の日にlovely dayと言うとか。)、まあ同じようなことなのかも。
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イギリス
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comments

すっごいですねーw<(゚◇゚*)>
面白いっwケド
言葉って難しいですねーw
まったく知らずに素直に受け取っておくと痛い目に・・・
でもこういう情報って貴重

アイ:2007/08/11(土) 20:00:55 | URL | [編集]

アイさん、こんばんは~~♪

言葉って面白いですよね~。
日本語も奥が深いし…
私は語彙が少ないので、もっと本読みたいです~。

さとこ<アイさん:2007/08/13(月) 20:27:23 | URL | [編集]

あはは、スコットランドでは女性に"hen"って言いますよ(爆)。最初、雌鳥ってなによ~って思いました。

melocoton:2007/08/14(火) 15:05:07 | URL | [編集]

melocotonさん、こんばんは~~♪

hen!
え~~、それ言われたら、私絶対びっくりしちゃいます!
女性→女性でもhenってつけるますか?
男性には何か言い方ありますか?

え~~!すごく面白いです~☆

さとこ<melocotonさん:2007/08/16(木) 23:52:41 | URL | [編集]

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