2007

11.21

さくらん

さくらん 特別版さくらん 特別版
(2007/08/03)
土屋アンナ

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PJでこの映画を知って、見たいな~、と思っていて、やっと見ました!
公式ホームページ

すかっとしました。
でいて、自分が女に生まれたことを誇りに思わされました。
んでもって、もっと磨いて、女に生まれたからには、十分にそれを生かして生きて行きたいと思いました。
でも、それは、媚びるとか、そういうことでは全くないって、この映画は魅せてくれていてよかった!
女だからこその弱さも強さも、自分なりにもっと理解して、素敵にかっこよく生きたい。
よかったところは、いろいろあるけど、「てめえの人生、てめえで咲かす!」ががつんと来ました。
本当に、私の人生そうしたい。

出演者の方々もすごかった~。
魅せてくれた!というかんじかな。

江戸文化のスーパーバイザーの方もこの映画の作成に当たっていらっしゃったみたいなので、基本的なところは、吉原ってあんなだったのですかねぇ。
確か、吉原では桜の木とかはなくて(と話にも大いに絡んできますが)、咲いたときだけその桜の木を丸ごと持ってきて、中央の通りに植えたんですよね。
で、咲き終わる前に持って行っちゃう。
すごいですよね~。
こういうのを見ると、つい金魚飼いたくなります。

しかし、外国でよく舞妓=娼婦のイメージがあるのは、おそらく舞妓と花魁が混ざっちゃってるからなんでしょうね~。
日本人も説明はできないけど、何となくこの二つが違うって言うのは分かるけど、よくステッチのデザインで舞妓というタイトルがついていても、嫌に肩がはだけていたり、明らかに花魁が混ざっているものが本当に多いんですよね~。
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映画
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