2008

02.01

yom yom vol.5をよむよむ

yomyomの5冊目(5号目?)を読み終わりました。

yom yom (ヨムヨム) 2007年 12月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/11/27)
不明

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重松清のさよなら、ジャッキー・ペイパーは涙が常にうるうるしている状態でした。
ジャッキー・ペイパーといわれてもぴんと来なかったのですが、Puff the Magic Dragon(邦題は「パフ」だそうです。)の歌と知って、やっと分かりました。
だいたい、この歌がそんなに悲しい歌だなんてちっとも知らなくって、歌の内容が出てくるたびにうるうる。
まあ、この話の中で出てくるので、余計にそうなるのですが。

他の連載物は、すでに次回が楽しみ!
大島真寿美の連載なんて、昔の少女マンガを思い出します。
どうなるの~!

後は、毎回毎回、著名人の本棚が紹介されるコーナーが大好き!!
私は、本はなるべく新刊で買って、めったに処分しません。
しないというか、出来ない。
帰国してからやむなく、場所がなくてどうしても何十冊か処分したけど、今でも悔やまれるくらい。(笑)
地下収納とか、隙間とかにぎゅうぎゅうです。
本棚もあるけど、おさまりきらない。

最近、また本を読み始めて、たまりはじめて収納がまた悲鳴を上げています。
ああ、天井まで高く続く本棚、あこがれます。
さて、Puff the Magic Dragon実は、この歌には、私には別のくだらない意味が付随していて…
というのも、イギリスでは、というか夫によると幼少時代のこの歌の意味はちょっと本題とずれて解釈されて、子供達でくすくすとしていたと言う別の意味もあるんですよね。
puffには、タバコとかマリファナなんかをぷ~っと吹くという意味もあるので、それを連想すると、magicと来る。
となると、magic mushroomのような物が連想される。
という、芋づる式のしょうもない連想なんですが。
これを思い出しちゃう人もいるらしいです、この歌で。
でも私は、歌詞を知ってしまったら、うろこのはがれてしまったかわいそうなパフを思って、胸が痛んで、マリファナどころではありません。
もう、くすりとも出来ません。
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