前からすごく刺したかった妖精のキット。
おまけでついてきたのですが、一目ぼれでした。

刺し始めたら、早く完成させたくて3日で刺し終わりました。

The World of cross stitching/the Guelder Rose Fairy
バックステッチをする前は、色は12色あるのだけど、一本取りなのと色が薄いので、まるで影絵みたいで、全然どういうステッチか分かりませんでした。
それがバックステッチをしたら浮き出るのですから、不思議です。

Guelder Roseとは、セイヨウカンボク、またはテマリカンボクというそうです。
マウントの絵は額紫陽花に似ていますよねぇ。
こういうお花らしいです。(
ここ)
あ〜、調べていたらお花が欲しくなっちゃった。(笑)
開花時期は4月からと言うことなので、知らずに刺したのにグッドタイミング!

見本と私ではこれだけ表情が違いました。
イギリスとアイルランド(他のヨーロッパはどうなのでしょうか?)はとにかく妖精が馴染み深いですねぇ。
妖精といっても、いいとは限らないし、このステッチみたく可愛らしいとも限らない。
例えば、
バンシーとかは、日本で言う妖精のイメージからかけ離れています。
金切り声を上げたり、きーきー言っていると、バンシー呼ばわりされたりします。
本を読んだことがありますが、興味深いですよ、かなり。
うちでは、家から突如物がなくなったときには、妖精のせいにしています。(そういう妖精がいるらしい。妖精といっても、かわいい姿じゃなかったと思うけど。)
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