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    2008

03.06

ショートバス



公式ホームページ

レンタルする物を探していたときに、たまたま目に入って、なんとなく好きそうと思ってレンタル。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの、ジョン・キャメロン・ミッチェルの監督・脚本作品。
あの映画は好きではなかったのですが、ショートバスは好きだった!
公式ホームページのコメントで杉本彩さんが、セックスは人生の全てを物語る、と書いておられましたが、誰しもが誰かを必要としている、と山本耕史さんは書いておられます。
このように、見た感想、重点を置くポイントは人によって違うと思います。
深い映画なのかも。

過激なセックス描写と書いてありますが、どうかなぁ、意外とそうでもないような気がしたんですが。(アシッドハウスの方がよっぽどすごかった。)
それより、人間関係のほうが面白かった。
しょっぱなからすごい場面ではじまっちゃうので、そこでひく人もいるかもしれないけれど、話の筋書きはいいです。

たまにこういうアングラな世界に生きる人たちの映画を見たくなる。
なんでかなぁ。
逆境にいつつ、たくましく生きているから?
自分の悩みを大きく考えすぎているときに、見つめなおさせてくれるから?

作中で、NYの街を模型(?)で再現してあるのですが、そこの場面がすごく好きでした。

お日様のさんさんと照るときより、夜中とかに見たほうが何となく深い何かを感じるかも。

この映画を見て思い出すのは、もちろんヘドウィグ・アンド・アングリーインチと、なんとなくブギー・ナイツでした。






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映画
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2008/03/13(木) 12:00:00 | ХΥ?åΤ?Ķ??å?

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