2008

03.14

マリー・アントワネット


公式ホームページ

評判はまあまあのようですが、私は大好きでした!
まず、ピンクが基調なので、好き~♪
見終わると、おしゃれしたくなります。
スクエアネックの服が好きなので、ドレスのデザインが好き!

ヴァージン・スーサイズのソフィア・コッポラです。
ヴァージン・スーサイズも見たのですが、あまり覚えていないのですが、マリー・アントワネットを見ているうちに、なんとなく思い出しました、映像感を。

キルスティン・ダンストは、この映画のマリー・アントワネットには適役です。
彼女、ヴァージン・スーサイズに出てたんですねえ。

マリー・アントワネットと言うと、世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち (文春文庫)にも出てきましたが、描かれ方が全然違いますね。
後は、もちろんこれ。
王妃マリー・アントワネット (上巻) (新潮文庫)王妃マリー・アントワネット (上巻) (新潮文庫)
(1985/03)
遠藤 周作

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王妃マリー・アントワネット (下巻) (新潮文庫)王妃マリー・アントワネット (下巻) (新潮文庫)
(1985/03)
遠藤 周作

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映画のほうのマリー・アントワネットはソフィア・コッポラ色なので、また特別かもしれません。

私にとって、マリー・アントワネットと言うと、髪の毛に船を載せた彼女のイメージがものすごく強いのですが、ちゃんとそういう場面ありました。
特筆はされてなかったけど、見つけた時に、にやってかんじでした。
強烈に皮肉った絵はこちら。(英語)
ここまですごいのではなくて、実際にしたであろう髪型の絵を見たことがあるのですが、なんとも笑ってしまいますよ。

さて、話はいいのですが、アクセントはどうでしょうねー。
まあ、ヨーロッパの話だし、ブリティッシュイングリッシュでいいと思うのですが、合間合間に入る、アンドンファ~ンとか、オーヴォワ~的なフランス語は。
フランス人は耐えられないのではないでしょうか。分からないけど。
いっそ、みんなフランス訛りの英語にしちゃうわけにはいかないのかなぁ?
あ、でもオーストリアはドイツ語中心だし、やっぱり難しいのか。

とにもかくにも、私的には大ヒットの映画でした。
買っちゃうかも☆ 

あ、シャーリー・ヘンダースン出てました♪


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