2008

05.10

チル・アウト!



先日見た帰郷・ボルベールの冒頭のレンタル情報で見て、借りてみた映画。

面白かった!
予告ではもっとかる~い感じのコメディなのかと思ったら、そうでもなくて、それが良かった。
シニカルコメディと紹介してあります。
シニカルと言うと、イギリスを思い出すけど、また違うんですよ。
それが、またいい!

主人公のティトを見ていたら、なんとなく「ファーゴ」を思い出してしまった。
懐かしい。
ということは、やはりファーゴのシリアスさを何となく髣髴とさせる雰囲気も持ち合わせてる映画なんでしょうか。

ボルベール以来、スペイン映画にはまりそうです。
なんだろう、明るいんだけど、ばかに明るいだけとは違うし、色彩が好きだし、言語が分からないのがもどかしいです。
情熱的、なんですかねぇ、やっぱり。
ほとんど知らない文化の映画っていうのは、やっぱり何かが分からないで、面白さが最大限じゃないんだなぁ、とスペイン映画を見て思ったのでした。

ボルベールといえば、ボルベールのライムンダ(ペネロペ・クルス)があまりに好きすぎて、それ以来フープのピアスが好きになっています。(笑)

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