2009

02.17

Dear Frankie


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久々に泣きに泣いた映画です。
P.S.アイラブユーよりもはるかに泣きました。

はじまって15分くらいからずっと泣いていました。
ところどころ、嗚咽状態で。(笑)
ジェラルド・バトラーの渋いこと渋いこと。

フランキーの演技も、スコットランドの景色も、何もかもがマッチ。
スコットランドの海沿い、しかも夏でも冬でもない絶妙な風景。
悲しいというよりはなんだか、心が洗われました。
デトックス。
やっぱりイギリスはなんだか心に響いちゃいますね。

ある場面を見て、個人的に私って人を信じていないな~と思いました。
離婚の傷跡が最近いろいろ見えてきました。
でも、見えてきたという事は改善できるということ!

去年会った人々で、私が本当に今思い出すと、すごくめんどくさい態度を取ったりしても、ずっと支え続けてくれた人々が沢山いるんです。
もちろん、昔からの友達も陰ながら支えてくれるのが分かって。
それで、今日の映画を見て急に、その人たちを信じようと思う気持ちになりました。
そして、何より私が前向きに元気になることが彼らに対するお礼なんだと思いました。

本当にいい映画でした。

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映画
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comments

これ、いい映画ですよね。
エミリーモーティマーの下手なスコットランドアクセントがちょっと気になってしまったんだけど^^;。

この映画のジェリーとMrs. Brownのときの初々しいジェリー。夫が同じ人物だとは思えない、といつも言います。

melocoton:2009/02/19(木) 02:37:59 | URL | [編集]

melocotonさん、こんにちは♪

これ、本当にいい映画でした。
あまりに嗚咽していたため、アクセントまで気が回らなかった。(笑)
Mrs.Brownまだ見てないです!初々しい?!
ぜひ見てみたいです。

この映画で、チップスがどさっとくるまれるところ見て、あ~あれにビネガーどばっとかけて食べたいと切に思いました…

さとこ<melocotonさん:2009/02/19(木) 15:38:47 | URL | [編集]

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