2009

08.06

カーサ・エスペランサ




養子縁組に南米に来た6人の女性。

それが、メインテーマなのですが、いろいろ印象に残るところは人によって違うと思うんです。この映画。

養子縁組の制度に疑問を持つかもしれないし、6人の人生模様に何か考えるところがあるかもしれない。
そもそも、避妊と中絶を許さない宗教について考えるかもしれないし、貧富の差を考えるかもしれない。

私は、上記すべてを考え、そしてやはり人にはいろいろな過去があって、それを含んだ上で生きていくしかないんだな、と思いました。

最近、また人生の路頭に急に迷ってしまって、ひたすら仕事をしているような状態です。
クラブも最後に行った時にあまり楽しくなく、だめだ、エネルギーが足りていない。と思いました。

友達は本当に相変わらず救ってくれているのですが、会うとつい愚痴を言いたくなってしまうし、あまり動きたくない感じで、以前よりこもりがちです。

仕事がとにかく不規則で、睡眠時間がばらばらなのがやはり体調管理を難しくしているのです。
ですが、自分で選んで好きでやっている仕事。
文句を言うことではありません。

そんなときにこれを見て、そうだよな、生きるしかない。
見た目で分からなくたって、もしかしたら悲しみを押し殺して生きている人が周りにいるかもしれない。
離婚ごときでここまでいちいち落ちていたらいけない、と思いました。
なので、スキッパーの芯の強さと、ジェニファーの弱いところを必死に隠しているところに励まされました。

映画本来の内容で言うと、やはり私は避妊を認めない信念には疑問を抱きます。

俳優陣がなかなか深くて良かったです。
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映画
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