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    2009

09.16

Marley&Me



映画の宣伝を見て、これは泣くな、と思ったのと、ジェンが全く好きではない私は、本にしました。

映画の予告のやり方で最後は分かるんですが、ネタばれになるので、以下に。
私自身は犬を飼ったことはないのですが、ウサギでも、鳥でも、ペットを愛情持って飼ったことがある人ならば、これは本当に気持ちが良く分かり、涙が出てくる本だと思います。

私は一歩遅れたのですが、日本語で読んでいた母はどんぴしゃでみるるがどんどん弱っていったころに読んでいたので、かなり重なる部分があったようです。



最後の方の、泣き笑いでマーリーの面白かった行動を家族で話す場面があるのですが、我が家でもペットが亡くなる度に同じことをしているなぁ、と思いました。

マーリーがもちろん主役なんだけど、別にマーリー目線で書かれているわけではなくて、家族の成長とマーリーの行動、成長をうまく織り交ぜながら進む本です。

私はとてもじゃないけど、今後結婚することは考えられないし、正直、今の生活と比べて、結婚をうらやましいと思わなかったけれど、こういう考え方にならずに済んで、幸せな結婚を送るときっとああいうまさに絵にかいたような家族の幸せって、きっとかけがえのないものなんだろうなおぁ。と思いました。

それはともかく、ホップはすっかり子ウサギではなくなっているし、うにもきっと来年にはずっと大人しくなっているだろうし、今のうにのめちゃめちゃな子供時代をちゃんと楽しもうって思いました。

すごく個人的な感想ですが、映画の宣伝は本を読むとちょっと違うんじゃないかなー?と感じました。
好みではないけど、なんとなくジェンは適役な気がしました。
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