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    2009

09.21

ヘアスプレー




意外なことに大好きでした。
見る前に、相当落ち込むことがあって、仕事ができなくなって(落ち込むことは仕事関係ではないです)、映画でも見よう、と見始めたのですが。

もう初めのシーンから元気が出始めて、見終わったときには復活していました。

それで、意外と書いたのにはわけがあって、あまりミュージカルを映画化したものって好きじゃないんです。
舞台で見るものですし。

例えば、ウェストサイドストーリー。
子供の時にテレビで見たのですが、子供ながらに矛盾を感じまくり。
喧嘩するのに、はないちもんめみたいに前後前後と大勢で指ならしてるのがおかしい。
なら、早く喧嘩しろ!しないなら、必要ない!
と子供心に思いました。
そして、夜中に逢引きするシーンで、お父さんにばれちゃうわ、といいながら、大音量で愛を歌う。
いやいやいや、完全お父さん起きちゃうから。
みたいに、全く映画に入り込めず。(子供のくせに見方がゆがんでます。笑)

そして、大人になってからは、シカゴ、ヘドウィグウィズアングリーインチ、オペラ座の怪人、他にもあったかもしれないけど、そういうミュージカルがだめで。

ムーランルージュのみが別格で好きなミュージカルでした。
あれは舞台設定と演出の妙で、歌っていても違和感がない。
何気なく、映画全体の中でも好きなものだったりします。

それで。
本題に戻ると、ヘアスプレーも歌の取り込み方に違和感がなかったというか。
とにかく、もうにこにこして見ちゃうというか。
ジョン・トラボルタのお尻ふりふりなんて、かわいいし。
ザック・エフロンが演技しているのを見るのは本作が初です。
もっと眉毛がもさっとしている印象だったんだけど、すっきりしてました。(笑)

元気がない時にあえてバグダッドカフェとか見て泣くのもいいのかもしれないけど、こういうのを見て元気になっちゃうのがいいな、って思いました。
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映画
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