2009

11.13

STREET KINGS/フェイクシティ ある男のルール




やっと観ましたー。
はじまって1分でこれは好き!と思ったので、一人用のソファ(オットマン付き)を準備して、部屋の電気を消して観ました。

ああ、至福の時間。
本当にこういう時間って幸せ。
もっと時間をうまく使って映画たくさん観ようと思いなおしました。

アクション系にバイオレンスがたっぷり組み込まれて、なおかつ話が良く練られるていると、脳内で完全にアドレナリンが出ます。
たまに仕事やエアロバイクでも出るけど、これは本当に快感。
癒しもいいけど、私はこの感覚が大好き。

マトリックスの時はどうしてかキアヌ・リーブス好きでも何でもなかったのだけど、コンスタンティンあたりから急にかっこよく思い始めて、結構続けてみています。
前に書いたようにどうも彼の何かが周りにいる誰かの何かに似ている。。。気がする。。。
私はサスペンス脳が一切ないので、先読みや深読みは一切せずに見ます。(したがって、謎が隠されている系の映画 スネークアイとか は、完全に見落とし、なおかつ話も良く分からないまま終わってしまいます。)

この映画も、全然先が分からずに見ていましたが、バイオレンスの具合が絶妙で、ほんっとーに楽しかった。
私の中での娯楽映画の王道です。
アクション、バイオレンス(グロは極力少量が好ましい)、くだらない笑いなし(これはタランティーノのように自分のつぼにはまればいいのだけど、はまらないと急激に冷める難しいポイント)、いらない情事なし。
私はすぐ泣くので、一、二回涙がじわっとするポイントもある。
私自身は全く予想できないけど、裏の裏をかいてくるストーリー。
久々にピタッと来る映画でした。

勧善懲悪も好きなんだけど、線引きがグレーな感じで、それでも結果としては勧善懲悪という映画が大好き。(処刑人とか)

見ていて、急になぜかセブンを思い出し、最後の場面が頭にちらつきました。
私は見たい映画がありすぎて、あまり同じ作品を見ないのですが、それでももし同じ作品を見ている時間が止まっているならば、たーくーさーんー見返したい映画あります。
でも、時間がすすんでも(もちろん進むんですが)、レザボア・ドッグスは、年内にもう一度見たい。

この間、今年一番の映画はダーク・ナイトかなぁなんて考えていました。
グレーのラインで悪を罰する系の映画がすごく私の欲望をかなえてくれて、本当にすっきりするのです。
かといって、チャーリーズ・エンジェルではしっくりこず、やっぱり処刑人とかレザボア・ドッグスとか、ロングキスグッドナイトなんかが好き。

今年は後、タランティーノの映画がありますからね。
ブラピは好きじゃないのですが、前回の映画で見直したので、期待大。

ああ、本当に映画って素晴らしい。
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映画
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