2009

12.27

稲葉さんと発音

相変わらず電車移動中はずっとB'zを聴いています。
もはや飽きるとかそういうことはなく、他に大量に入れてある音楽をほとんど聴いていません。
まあ、大量にはいっていても重量が変わるわけじゃないし、不都合があるわけじゃないんですけど。
ダンス系はクラブで大音量で聴いた方がいいから全然再生されず。

それで、ずーっと聴いていて急に気がついたのですが、稲葉さんって独特の発音があるんですよね。
英語を話せる人だからなのか、稲葉さんだからなのかは不明だけど。

それは、「ば」が「ヴァ」になることと、らりるれろが「lalilulelo」に近いこと。
「ば」の方は、My Lonely townで言うと、「旅にでも出れば」の「ば」が完全に「ヴァ」。
他の歌でも、十中八九「ヴァ」。
稲葉さんから発せられると、日本語としては違う発音なのに素敵。(笑

で、らりるれろの方は、私も言われたことがあるので、前から思ってたんです。
日本語のらりるれろって、ローマ字にするとr行ですが、実は、rでもlでもない。
ただ、日本人はrの発音はしないんですよね。
かといって、lかというと、びみょーーーに違う。
だけど、私が指摘された時に言われたことは、英語を話していると、日本語のこのローマ字変換できないらりるれろが、l行で始まる音になるらしいのです。
それを言われてから、気をつけているのですが、言われてしまうと、逆にらりるれろの発音なんて習ったものじゃないし分からない。
イタリア語は日本の発音に近いと言われています。
だから、先生にらりるれろの発音を直されてしまうんです。
日本語のらりるれろと同じだから言ってみて、と言われて、言ってみたんだけど、違うと言われちゃうんです。
イタリア人に。
しかも、直せない。
一番苦戦してる発音です。

と、そんな感じで、稲葉さんのらりるれろも少し日本語と違うことが多い。
これもまた稲葉さんから出てくると素敵。(笑

ここからは雑談。

私は英語を話すとはいえ、完璧に後から身についたものだから、完璧になることはありえません。
だけど、特に酔ってくると、日本語を話していると、「なんだっけ、なんだっけ」と主語が出てこない。
人の名前が出てこなくなる感じで、ありとあらゆるものが出てこなくなるし、なんだかすんなり話せなくなるんです。
となると、めんどくさくなって、英語で話す。
そうすると、逆に早口になるらしいのです。

で、つらつらと考えていて、使う脳の部位が違うんじゃないかなーと思い始めたのです。

以前、帰国子女の知り合いがやはり酔うと英語になってしまうと言っていました。

私は、帰国子女ではないから、英語は明らかに第二言語なのに、それでも同じ現象が起こる。
共通語として広まってきた背景にはこんなことも起因しているのではなかろうかと思うのです。

だけど、日本語が出てこないということは、脳みそを使うのではないかと思い、なるべく酔ってもいかにしどろもどろになろうとも、日本語を話して、脳みそを活性化させようと無駄な努力を続けるのです。
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