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    2010

01.20

きまぐれロボット

きまぐれロボット (角川文庫)きまぐれロボット (角川文庫)
(2006/01/25)
星 新一

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洋書と和書を並行で読んでいて、しばらく持ち歩いていながら、なかなか読み始めなかった本。

しかし、読み始めたら待ち合わせの間と移動の間に読み終わりました。

本当に星新一さんの本は面白い。

あとがきの谷川俊太郎さんも書いていますが、文体を無駄に飾らないんですよね。
知識をひけらかしてないところがすごく好き。

文体はすごーく質素。
それなのに、すごーく魅力的。
人間のしょーもないところを、否定とか肯定とかでなく、しょーがないなー、とある意味ほほえましく書いているところが好き。
ショートショートは、星さん以外のはすごく苦手です。
それは多分、短い間に、抽象的すぎたり、言葉が詰め込みすぎてあったりするから。
ちょっと、小説を書いて、なおかつ、あえてショートショートにしていて、自己陶酔のにおいがしてくるものが多い。

星さんのは、起承転結で言うと、起の部分がすっとんでいる感じがしますが、そんなことは気にならないうちに読み終わっています。

他の本も買いためてあるので、読もうと思います♪

楽しい本を読むと、テンションがあがります★
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