2010

02.07

AVATAR

見てからちょっと時間がたってしまいましたが、アバター見てきました。
見逃してもDVDで見ればいいやーという映画が多いですが、何せこれは3D。
そして、見た人の感想で、正直2Dだと見る意味がないと聞いていたので、重い腰をあげて見てきました。

まずは、メガネ。
私は映画だとメガネが必須なので、メガネ+メガネになるため、かなり心配でしたが、3Dになりましたよー。
ただ、3Dメガネ自体がかなり重いので、何度も両方のメガネを持ちあげないといけないです。

あと、頭が痛くなる人が結構いると言うのも心配していたのですが、これはこつとしては、画面の中でメインになっているものを見るようにすると軽減すると言うので、実行。
確かに、意識してないと、普段の映画のように端っこの方とか細かいところが見たくなります。
すると、ぼやけて見える感じがしたので、それが頭痛になったり、酔ったりりする原因なのかも。

以下、ネタばれ含む感想。

3Dは画期的だと思います。
開始10分くらいは全然慣れないで立体的なのかどうかも分からなかったけど、集中してみていると立体的になります。

話は、話だけでここまで話題になったと思えない感じです。
ちょうど見に行く前に、中国で強制退去を彷彿させるから、映画が打ち切りになったというニュースを見たので、そんなところも気にしながら見ていましたが。
確かに。
これは強制退去そのものです。
だけど、意外とナヴィが好戦的だなーと思いました。個人的には。
で、いきなりネタばれで申し訳ないですが、あの終わり方だと、結局解決しないだろと。
スカイピープルは確実に戦力を増して返ってくるし、そうしたら、ナヴィには太刀打ちができなくなりますよね。
まあ、アバター2を狙ってるのかもしれないですが。

ところで、映画を見ると、大半字幕に頼りがちなのですが(日本語の映画でも字幕があるとかなりありがたい派なので。)、今回それでちょっと肝心のところを逃しました。

I see you.という言葉をナヴィ語で勉強しているところで、ジェイクが意味を教えられている場面。
あそこで、I see you.というのは、単に見えるだけでなく、心の中まで見えるだか、分かる、という意味がある。と説明されるんですが、それを日本語で読んでいると、のちに混乱します。

後の方で、ネイティりとジェイクが、このI see you.を言うのですが、字幕が「あなたが見える」になっているんです。
私も、え?今まで見えてなかったわけ?とびっくりしたのですが、前の方の席の人もざわざわして(ほんとに)、え、見えてなかったの?と隣に聞いている人が何人かいました。
でも、上記のとおり、まあ、「あなたが分かる。」という意味なわけなんですよね。
これ、もう一度最後の方でも出てくるのですが、もうそこでは意味不明。
終わってすぐ彼氏に聞いたら、あれがこの映画の中で結構大事なところなんじゃん!と上記のところを説明されました。
会場の人にアンケート取ったら、絶対に半数は私と同じ状態に陥っていたと思います。
字幕はこういうところが、制限あるし、これは戸田さんのだし、個性も強く出るし、油断していると分からなくなるんですよね。

あとひとつは、別段話に影響はしてこないのだけど、アンオブタニウム。
これ、がっつりカタカナで訳してあるので(英語を一切聞こうとしてない私も悪かったですよ。)、あー、チタニウム的なやつね~。と思っていたのですが、これはunobtainable(入手しにくい)にかけて、unobtainium
この作品だけの造語でも何でもなくて、実際に使われている言葉。
かといって、チタニウムよりはるかに認知度は低いと思います。==;
これは、ロードオブザリングス的に、なにかうまい日本語をひねり出してほしかった。

とまあ、二作目が出ても見ないかなと。
そのころには、話し的にも充実した映画が出るのじゃないかなーと思います。
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