--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2010

03.30

レイズン・ウィッチ 小川軒

DSC03954.jpg
レーズンサンドといえば、小川軒のレーズン・ウィッチ。
六花亭のものを食べるよりも前にこれを食べていました。

洋酒のきいたレーズン、こってりしたクリーム、サクサクしていながらしっとりしたクッキー。
本当に美味です。
小さいころからずいぶん大人びたものを食べていたんだなぁ…(笑)

賞味期限の短さもクリームの新鮮さを物語ります。
冷蔵庫に入れると持ちますが、味ががくっと落ちます。

いろいろなところからレーズンサンドが出ていますが、これに勝るものなし。

以前にも記事にしたと思うのですが、父が江戸っ子なので、親戚の皆様、お菓子、食べ物は割合こだわっています。
お茶菓子に何気なく置いてあるものが物産展で仰々しく売られているものだったりします。
そのおかげで、いつのまにか舌のみが肥えてしまった私。
買おうとすると高いし、かといって中途半端なものは美味しくないので、逆に駄菓子系のようなお菓子の方が美味しく感じてしまうのです。
中途半端なちょっと高いものだと、ならばあれをやっぱり食べた方がおいしい、と堪能できないのです。

着物も小さいころから見ているので、目だけが肥えている。
私自身の怠惰と、父が私に継がせないという強い意志があったため、恥ずかしいくらい知識がない私。
でも、品物がばーっと並んでいると、なぜか高いものをより分けられるのです。
染めの具合とか刺繍の具合とか、説明できないのだけど、何となくわかる。
知識がないのにやたら目が肥えていると父がびっくりしてます。しかし、役に立たない。

鼻も妙にきいて、鼻のろくべえと小さいころからいわれてる私。
これも、仕事に関係あるわけでもなんでもなく、ある意味無駄です。
いい香りがすぐ分かるのはいいのだけど、臭い臭いと一人でうるさかったりして、無駄な鼻だと良く言われます。

大きく脱線しましたが、江戸っ子のお金の使い方って、いいものには惜しまないという感じで、大好きです。
いろいろなものが洗練されるの分かる気がします。
スポンサーサイト

おいしいもの
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。