2010

04.17

007 カジノ・ロワイヤル

今までもあまり見ていない007シリーズ。
初のブロンドボンドと話題になっていたし、見てみました。




以下感想。(ネタばれ)
結果として、ダニエル・クレイグがあまり好きではないという、007を見るにあたって致命的な欠点が。

初めの5分くらいはそんなことなかったのですが、走る姿がターミネーターのコップにしか見えなくなって、さらに肉体があらわになったらあまりにもマッチョで、だんだんん~?という感じに。
そして、ダニエル・クレイグ演じるボンドがいまいち中途半端というか。
冷徹と言いつつ、感情に流されまくっているんだけど、どうもそれを演じ切れていないというか。

ボンドは女性に対してはもっとクールであってほしいのです。
そして、やっぱりブロンドじゃない方がいいのかなあ。
ボンドというと、スムーズで、洒落たジョークを交えつつ任務もさらりとこなすイメージを持っているので、どうやらダニエル・クレイグ演じるボンドは好きではないようです。

観終わった後、ボンドの拷問の様子が頭から離れないです…痛い。に違いない。

とはいえ、早送りしなかったので、やっぱり娯楽映画としては最高峰なのだとは思いますが、なんだか物足りなかったかな。
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